大津エリア

360度カメラで潜入!魅惑のヴェールに包まれた『星野リゾート ロテルド比叡』

ロビー

【星野リゾート ロテルド比叡/京都市】

一度は泊まってみたい宿ランキングで
常に上位を占める『星野リゾート』。

比叡山の麓に佇む『星野リゾート ロテルド比叡』は住所こそ京都ですが
食材から観光まで、滋賀の魅力をとことん突き詰めた
“滋賀の星野リゾート”とも言える存在です。

お部屋は?お料理は?その気になる全貌を
2回シリーズで、しがトコが包み隠さずレポートします!

360度カメラでじっくりご覧ください!


やってきました!『星野リゾート ロテルド比叡』。
まずはホテルのエントランスへ。真っ赤な絨毯と
大きなガラス窓から差し込む光が優雅な雰囲気です。

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


こちらが360度カメラで見るエントランスの様子。
客室は29室。宿泊者も少なくロビーにも静かな時間が流れています。

サロン2
開放的なロビーの奥にはライブラリー。


このホテルのコンセプトにもなっている
比叡や琵琶湖、滋賀の食文化にまつわる書籍や写真集がずらりと並んでいます。

星野リゾート ロテルド比叡、書籍コーナー。 #しがトコ #琵琶湖 #滋賀県 #滋賀 #びわ湖 #星野リゾート #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


360度でカメラ撮影したライブラリーがこちら。

そして、お次は気になるお部屋、セミスイートへ。

「セミスイートだから豪華なのは当然。その分お高いんでしょ?」なんて
下世話な質問をしてしまいましたが、通常の部屋と宿泊代金自体は、
なんと5000円ほどしか差がないそう。

星野リゾート ロテルド比叡。客室。 #しがトコ #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


こちらが360度でカメラ撮影したセミスイート。
部屋数が少ないので、早めに予約したいところです。

スタンダード
スタンダードのお部屋にはフランスの各地域をイメージした4タイプのインテリアがあり
どれもシンプルで落ち着いた雰囲気にまとめられています。
こちらはブルターニュ地方をイメージしたお部屋。
ブルーを基調に爽やかにまとめられていて、どことなく琵琶湖を感じます。

滋賀ならではの絶景!日本一の琵琶湖を標高650mから見下ろす

山床カフェ
天気の良い日の極上スポットが『山床カフェ』。


森にせり出すように作られたテラスで、
標高650mからの眺めを楽しむことができます。

星野リゾート ロテルド比叡「山床テラス」。 標高650mから、琵琶湖を一望できるロケーションは絶景そのもの。 #しがトコ #琵琶湖 #滋賀県 #滋賀 #びわ湖 #星野リゾート – Spherical Image – RICOH THETA

こちらが360度カメラで撮影した眺望。
ぼーっと琵琶湖を眺めるもよし、ライブラリーの本を読むもよし
自分のためだけの贅沢なひとときが過ごせます。

山床カフェ夜景
夜は琵琶湖を囲むようにきらめく滋賀の夜景にうっとり。

お月見
夏や秋の夕暮れは山床カフェを使ったアクティビティもあるそうです。

天空のオーベルジュの名にふさわしい絶品フレンチ

料理
『星野リゾート ロテルド比叡』のコンセプトは“比叡山の懐に静かに佇む湖のオーベルジュ”。
オーベルジュとは宿泊できるレストラン。料理には絶対の自信があります。

滋賀県は古くから京都の台所として豊かな食文化が発展した地。
琵琶湖の周辺ではその気候と風土から、鮒ずしや日本酒、味噌、醤油などの発酵食文化が栄え
いまではワインやチーズなど新しい発酵食文化も誕生しています。

そんな近江の食文化をまるごと楽しめる
驚きと発見に満ちた“発酵×フレンチ”がこのホテルの醍醐味です!

鮒ずし
鮒ずしは苦手という方も一度は味わってほしい
3年ものの鮒ずしを使ったスペシャリテ。

これは高島市にある鮒ずしの老舗『総本家喜多品老舗』と共同開発したメニュー。
通常は1年熟成させる鮒ずしを、塩漬け2年、飯漬け(お米に漬ける)1年、
合計3年をかけて熟成させています。

熟成することで風味が増幅された鮒ずしに、ワインやチーズなどの発酵食材があいまって
ほんのり甘いスイーツのよう!鮒ずしの新しい世界が見事に表現されています!


レストランもとても開放的で素敵な空間でした。
大きな窓から自然光が差し込み、外の景色も楽しみながら
ゆったりとした時間を過ごせます。

星野リゾート ロテルド比叡、レストラン。 全面窓から入ってる光が美しい、外の景色も楽しめます。 #しがトコ #琵琶湖 #滋賀県 #滋賀 #びわ湖 #星野リゾート #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

360度カメラで見る開放感あふれるレストラン。

ディナー
取材陣もディナータイムにはしばし仕事を忘れ
近江の発酵食材を使った美食フレンチに酔いしれました。

シャンパン
まずは乾杯♪
ソムリエが料理に合わせたおすすめワインをチョイスしてくれました。

ビワマス
『ビワマスのハムと燻製 カリフラワーのサラダ』

近江牛
『国産和牛のロティ 牛蒡 アンディーブ 蕪 生姜のソース』

デザート
デザートは比叡の山にかかる雲海を表現した器で。

シェフの腕が光る絶品料理はもちろん、雰囲気もサービスも超一流。
極上のひとときを過ごしました。

すみずみにまで感じる“滋賀愛”

廊下
サロンへ続く廊下。
印象的な設えですが、これが何を表現しているかわかりますか?
比叡山の根本中堂にある回廊をイメージしているそうです。

サロンテーブル
サロンのテーブルの形は・・・
そう!琵琶湖を模しています。

お茶うけ
ハーブティーや滋賀の茶園で作られたほうじ茶は館内ですべて自由にいただけます。
お茶うけには「中川誠盛堂」さんの煎り豆もありました!

冷蔵庫
部屋の冷蔵庫の中まで滋賀一色!!

売店
となると、お土産が揃うショップの中も・・・


アンティークな雰囲気が落ち着く空間には
ロテルド比叡限定のお土産も。

星野リゾート ロテルド比叡、フロント横のロビー。 星野リゾート限定の「おふらすく」なども。光が差し込む素敵な空間です。 #しがトコ #琵琶湖 #滋賀県 #滋賀 #びわ湖 #星野リゾート – Spherical Image – RICOH THETA

360度カメラで撮影したショップの様子。

お麩ラスク
支配人自らがお店へ足を運び、一緒に開発した星野リゾートオリジナルの商品が並んでいます。
品揃えにもセンスが光っています。

フロントスタッフ
「僕自身は滋賀に来て1年ですが、滋賀の潜在能力の深さに感動しています」と話す
広報担当の石橋洋平さん(右)。
そんな滋賀の魅力を滞在中に体感できるアクテビティもいろいろあります!

『星野リゾート ロテルド比叡』で体験できるアクテビティについては
2回目のレポートで詳しくお伝えします!

『星野リゾート ロテルド比叡』を地図でみる

大津京駅から車で約20分。京都駅から無料送迎バスもあり。

ロテルド比叡

→大きい地図で見る

『星野リゾート ロテルド比叡』の店舗詳細

住所
京都府京都市左京区比叡山一本杉【→地図】
電話
0570-073-022(星野リゾート予約センター/9:00~20:00)
公式サイト
http://hr.hotel-hiei.jp/
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