まとめ

絶景&日本遺産をめぐる、湖西&湖北の旅

冬のメタセコイア並木
※お出かけの際は、マスクの着用や手洗いの徹底、ソーシャルディスタンスを保った行動など、感染予防の徹底をお願いします。また、お住まいや、お出かけされる都道府県の要請をご確認ください。各施設の最新の営業状況については、公式ホームページをご確認ください。

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遠くへ移動できない今だから、地元の魅力を再発見。

滋賀県内をじっくりめぐってみると、
今まで知らなかった新たな滋賀の魅力に気づくはず。

今回の記事では、湖西エリアの絶景スポットや、
日本遺産に登録された湖北の文化スポットをご紹介します。

湖西の絶景、まずはここから

北湖一望

滋賀の絶景といえば、
すっかり定番になった『びわ湖テラス』。
琵琶湖に向かってせりだすテラスからの眺めは、
まるで天空に浮かんでいるみたい。

『びわ湖テラス』は、レジャー施設『びわ湖バレイ』の展望スポット。
冬はウィンタースポーツを楽しめます。
びわ湖テラスからの眺め

びわ湖テラスのシンボル、『Grand Terrace』。
ここから、県内を一望できます!
ふもとの琵琶湖はもちろんのこと、
天気の良い日には鈴鹿山脈や伊吹山も眺められます。

いくつもの青を重ね塗りしたような、美しい琵琶湖。
時間をかけて作った、緑のパッチワークのような田んぼ。
標高1100メートルから滋賀ならではの絶景を楽しめます。

暖炉のあるテラスカフェ

ウッディなインテリアでまとめられた『Terrace Cafe』。
本物の暖炉がある、上質な空間です。
窓の外を流れていく雲を眺めながら、
極上のカフェタイムを過ごしてみてはいかがでしょう。

びわ湖バレイ/びわ湖テラス
住所:滋賀県大津市木戸1547-1
電話番号:077-592-1155
営業時間:平日9:30~17:00・土日祝と8月は9:00~
(冬季は全日8:30~16:30)
定休日:通年営業(点検のための休業や、天候のための営業変更の可能性があります。営業期間が変更になることがあります。公式サイト「本日の営業状況」をご確認ください。)
料金:ロープウェイ往復 大人3,000円、小学生1,500円、幼児(3歳~)1,000円
駐車場:有料
詳細はこちらから

思わずカメラに収めたくなる築250年の古民家

日ノ出窯表

びわ湖テラスから車で約6分、大津市木戸にある『日ノ出窯』は、
築250年のヨシ葺きの古民家をリノベーションした、
アトリエ兼ギャラリー。
国の登録有形文化財に指定されています。

龍爪梅花皮 器

竜の爪痕のような力強い模様の器は、陶芸家・岩崎政雄さんの作品。
琵琶湖の龍神伝説にちなんで「龍爪梅花皮(りゅうそうかいらぎ)」と名付けられています。

焼成時にちぢれてできる模様、梅花皮(かいらぎ)が特徴のこちらの器。
手がける窯元は少なく、安定したちぢれ具合は難しいとされるため
“奇跡の焼き物”とも称されています。

料理を引き立てるのはもちろん、電子レンジや食洗機にも対応し、
日々の生活の中で楽しめるのが嬉しいところ。

日ノ出窯では、陶芸ろくろ体験や、
龍爪梅皮皮の器を使った日本茶体験も出来ます!

どっしりと厚みのある屋根に、レトロな漆喰(しっくい)外壁。
趣ある古民家のたたずまいに、思わずシャッターを切りたくなるかも!

日ノ出窯
住所:滋賀県大津市木戸1008
電話番号:077-592-2518
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日
詳細はこちらから

息を飲むほどの絶景!湖上の大鳥居

『日ノ出窯』から、湖西道路をさらに北へ。
高島市鵜川にある白鬚神社は、
“近江の厳島(いつくしま)”ともいわれる、近江最古の大社。

見どころは、なんと言っても湖上の大鳥居です。
凛とした立ち姿は、息を飲むほど神秘的。
写真家たちの心を掴んで離さない、
県内屈指のフォトスポットです。

延命長寿の神様をまつる白鬚神社。
長生き以外にも、縁結びや交通安全など、
様々なご利益を授けてくれるパワースポットとしても
人気が高まっています。

絶景×パワースポットで、心の充電ができそう!

白鬚神社
住所:滋賀県高島市鵜川215
電話番号:0740-36-1555
営業時間:24時間(社務所9:00~17:00)
定休日:なし
拝観料:無料

見渡す限りの水平線をひとりじめできるカフェ

窓から見る琵琶湖

白鬚神社のすぐ近く、高島市鵜川にある
『SEIKOUSHA CAFÉルヴァン』は、
開放的なテラスから琵琶湖を一望できる絶景カフェ。
木の香りで満たされた北欧風の空間で、
琵琶湖を眺めながらのカフェタイムを楽しめます。

SEIKOUSHA CAFÉ ルヴァン
住所:滋賀県高島市鵜川296-1
電話番号:0740-20-1331
営業時間:11:00~17:00(LO16:30)
定休日:毎週水・木曜日
詳細はこちらから

まるで絵画の中!異国情緒ただよう並木道

秋のメタセコイア並木

(公社)びわこビジターズビューロー

白鬚エリアから湖西道路をさらに北へ進み、マキノ高原へ。
高島市マキノ町にあるメタセコイア並木は、
異国情緒ただよう並木道。

まっすぐな道の両脇に、
約500本のメタセコイアが、
規則正しく立ち並んでいます。

絵画の中に迷い込んだような雄大な景色に、
ここが日本であることを忘れそう!

冬のメタセコイア並木

(公社)びわこビジターズビューロー

春の新緑に、秋の紅葉。そして、幻想的な雪景色。
四季それぞれに表情を変える並木道の姿を見に、
何度でも訪れたくなります。

メタセコイア並木と山並みの写真

(公社)びわこビジターズビューロー

山並みを背に、整然と並ぶ
並木の立ち姿が壮観です。

メタセコイア並木
住所:滋賀県高島市マキノ町蛭口〜牧野
電話番号:0740-33-7101(公社)びわ湖高島観光協会
営業時間:24時間
定休日:なし
詳細はこちらから

SNS映え間違いなし!並木を一望できるカフェ

特等席
メタセコイア並木のおとなりにある、
『並木カフェ メタセコイア』。

ここでは、雄大な並木の景色を眺めながら、
旬のフルーツを味わえます。

店内はガラス張りになっているため、
どの席からでも並木が見えます。

カフェでいただくオリジナルスイーツはもちろん、
テイクアウト用のスイーツやジャムにも、
地元産のフルーツを使用しています。

おうちでもう一度味わえば、
フルーツの味と一緒に雄大な景色がよみがえるかも!

並木カフェメタセコイア
住所:滋賀県高島市マキノ町寺久保835-1
(マキノピックランド内)
電話番号:0740-27-1811
営業時間:10:00~16:00(最終受付)
定休日:水曜日
詳細はこちらから

湖北の日本遺産をめぐるなら、醒井宿からスタート

醒井宿地蔵川の写真

米原市にある醒井(さめがい)宿は、地蔵川の清流が流れる小さな街。
街のシンボルは、地蔵川に流れる清らかな湧き水です。

醒井宿の資料館の写真

(公社)びわこビジターズビューロー

水にまつわる伝説が数多く残る、名水の街・醒井。
江戸時代には、中山道61番目の宿場町として栄えました。
水と共に生きる人々のストーリーが、
『水と祈りの文化』として日本遺産に認定されています。

水と生きる文化は大切に受け継がれ、
今も地蔵川に沿って、風情ある街並みが残っています。

梅花藻
水中に咲く可憐な梅花藻(ばいかも)が、
醒井宿の夏の風物詩。

水の流れにのって、ゆらゆらと咲く
小さな花の姿に、心癒されること間違いなし!

醒井宿
住所:滋賀県米原市醒井
電話番号:0749-51-9082(一般社団法人びわ湖の素DMO)
営業時間:24時間
詳細はこちらから

旅籠屋のおもかげを残すゲストハウス

居間
地蔵川の清流のかたわら、
風情ある街並みの中にたたずむ古民家ゲストハウスがあります。

いま醒井宿で宿泊できるのは、
この『居醒庵(いざめあん)』だけ。

もともと旅籠屋だった建物を、
ピカピカに磨き上げたゲストハウス。

滋賀の魅力、日本の原風景を再発見できるかも。

併設のギャラリーは、宿泊客以外にも開放されています。
木工やガラスの作品にうっとりすること間違いなし。

居醒庵
住所:滋賀県米原市醒井378
電話番号:0749-53-3585
営業時間:24時間
定休日:なし
詳細はこちらから

明治の華やぎを残す最古の駅舎

現存する最古の駅舎の写真
長浜市にある『長浜鉄道スクエア』は、鉄道の博物館。
ここで見られる旧長浜駅舎は、現存する日本最古の駅舎です。
窓のレンガや格子、黒光りする木製の階段が
明治の香りを残しています。

古い改札口の写真

この駅舎ができたのは、鉄道がまだ珍しかった明治時代。
機関車が、北陸との物流をぐっと加速させました。

日本海と琵琶湖を鉄道でつないだ
画期的なストーリーが認められ、
鉄道遺産『海を越えた鉄道 ~世界へつながる 鉄路のキセキ~』として
2020年6月、日本遺産に認定されました!

長浜鉄道スクエアのD51
北陸との物流の架け橋となった蒸気機関車。
見るだけでなく、実際に運転席にも座れます。
あのD51蒸気機関車(通称デゴイチ)や、
交通電化機関車第一号のED70も展示されています!

ノスタルジックな洋館と機関車の姿から、
130年前の駅や行き交う人々の姿を
思い浮かべてみてはいかがでしょうか。

長浜鉄道スクエア
住所:滋賀県長浜市北船町1-41
電話番号:0749-63-4091
営業時間:9:30~17:00まで ※入館は16:30まで
休館日: 12月29日~1月3日
入館料:大人300円、小中学生150円
詳細はこちらから

長浜の”日常”と出会えるお店

鍋庄の醤油
長浜駅直結の『長浜くらしノートストア』は、
ここにしかない素敵なものに出会えるセレクトショップ。

キャッチコピーは、”物語を買いに”。
商品ひとつひとつに物語を伝えるパネルを設け、
店主の思いや商品の成り立ちを丁寧に紹介しています。

セレクトを手がけるのは、”長浜愛”あふれる地元メディア。
取材を通して出会った、素敵なモノが詰まっています。
観光地の表面的なお土産物ではなく、
“長浜の日常”が感じられるお店です。

長浜くらしノートストア
住所:滋賀県長浜市北船町3-24 えきまちテラス長浜1階
電話番号:0749-53-4450
営業時間:10:00~18:00
定休日:火曜日
詳細はこちらから

息を飲むような美しい景色や、
“いま”につながる物語。

ここにしかない出会いを通して、
地元をもっと好きになれるはず。

遠くに行けない今だから、滋賀だけの絶景や物語を探して、
湖西・湖北エリアをめぐってみてはいかがでしょうか。

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