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目の前には琵琶湖の絶景。“何もしない”を満喫する『ホテル琵琶レイクオーツカ』がリニューアルオープン

【ホテル琵琶レイクオーツカ/滋賀県大津市】

琵琶湖の自然に包まれた空間で、
ただただぼーっと過ごす贅沢な時間が流れる…。

2024年7月1日、『ホテル琵琶レイクオーツカ』が
新しく生まれ変わり、リニューアルオープンしました。

大きな窓から広がるのは、静かに揺れる琵琶湖。
“何もしない”を満喫しながら
雄大な風景に心が満ちてゆくのを感じます。

日々の喧騒から離れ、
心身をリフレッシュさせる特別なひとときを。

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新しく生まれ変わった琵琶湖に佇むホテル

京都駅からJRで30分、琵琶湖の景観が美しく
人気観光スポットも多い滋賀の湖西に位置する
『ホテル琵琶レイクオーツカ』。

今まで以上の居心地の良さ、くつろぎの空間を求め
2024年7月1日にリニューアルオープンしました!


(photo by biwalakeotsuka_official)

ホテルの目の前には、
琵琶湖八景にも選ばれた近江舞子の白い砂州が広がり、
その先には青く澄みきった湖水が遠くまで続いています。

暖炉が設置された開放的なロビーは
クラシカルな雰囲気がただよいます。

落ち着いたこの空間でお喋りを楽しんだり、
本を読んだりと、過ごし方の幅が広がりますね。

琵琶湖の自然に包まれてくつろぐ至福の時間

本館の客室全室がリニューアル!

和室の一部を要望の多かった洋室に変更するなど、
より安らげる部屋にグレードアップしたそう。
水回りも一新し、気持ちよく利用できるのが嬉しいポイントです。

部屋に入ると出迎えてくれる、琵琶湖と力強い松の景色。
時間とともに移り変わるその光景は、
朝日が周囲を染めあげる瞬間や、静かな湖面に照らされる月光など、
どの時間帯も違った美しさを見せてくれます。

琵琶湖の自然に包まれながら、ふぅ…と一息。
ただぼーっとするその時間が、なんと幸せなひとときでしょうか。

ホテルの部屋の中にロードバイクがある!?

湖西の近江舞子湖畔に佇むこちらのホテルでは、
琵琶湖を一周する「ビワイチ」のスタート地点や
途中の宿泊地として利用する方も多いそう。

“サイクリスト専用”というユニークなプランでは
なんと愛車の部屋への乗り入れOK!

さらに、琵琶湖側全ての部屋に備え付けられている
マッサージチェアで、人目を気にせず
疲れた身体を心ゆくまで癒す至福の時間も…!

緑豊かな清潔感溢れる大浴場も魅力のひとつ。

壁一面のガラス窓から庭を眺め
優しい光が差し込む浴槽に身を置いていると、
身体に溜まった重たいものが
スーッと抜けていく不思議な感覚に包まれます。

琵琶湖の恵みをふんだんに使った料理

地元の農家が作った新鮮な野菜や、
鯉、鮎、ニジマスなどの琵琶湖の恵みがずらり。

近江牛もふんだんに使用した
滋賀を味わいつくす豪華な会席料理に、胸が高鳴ります…!

2か月に一度メニュー内容が変わるので、
訪れるたびに新しい発見がありそう。

食べる前には、一品ずつ丁寧に料理の説明をしていただきました。
その背景を知ることで、さらに味わい深く
食事時間が満ち足りた時間に感じますね。

レストランの他に、個室のお食事処もあるので
ゆっくり落ち着いて食事を楽しみたい方におすすめです。

地元のお店から取り寄せた調味料やお惣菜、
赤こんにゃくに近江牛のしぐれ煮など
地の食材を豊富に使った滋賀ならではの朝食。

棚田で育てられた近江米コシヒカリの程よい甘みが
朝でも食欲をかきたてます!

非日常の中に身をゆだねる特別な体験

ホテルのリニューアルを手がけたのが、
今回お話を伺った支配人の山極さんです。

実は自身もサイクリストで、
年に2、3回は琵琶湖を一周しているそう!

一緒にいるのは…飛び出し坊やのとび太くん!
いつもみんなを見守る働き者のとび太君ですが、
ここではゆっくりと、作務衣に着替えマッサージチェアで
日頃の疲れを癒しているようです。

平日にはリピーターも多く、人混みを避け
静けさを求めて宿泊する方々がたくさん訪れます。

庭園を散策したり、部屋でダラダラしたり、
早起きして日の出を眺めたり…どう過ごすかは自分次第!

忙しない日常から解放され、気の赴くままに過ごす特別な体験。
『ホテル琵琶レイクオーツカ』は
また帰ってきたくなる、心のよりどころのような宿でした。

(取材:出原敬介 写真:山中隆史 文:熊谷明日香)

『ホテル琵琶レイクオーツカ』の店舗詳細

住所
滋賀県大津市南小松1054-3
電話番号
077-596-1711(代)
instagram
https://www.instagram.com/biwalakeotsuka_official/
公式サイト
https://www.biwalake-otsuka.com/
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