イベント

好奇心が刺激される2日間『びわ博フェス2018』開催!

【しがトコPR:博物館であそべる!#03】

ちょっとマニアックでほかにない、独自の“不思議”を追求する
活動グループが大集結するビッグイベント
『びわ博フェス2018』が11月17日(土)18日(日)の2日間、
琵琶湖博物館で開催されます!

動物の骨の標本をつくる「ほねほねくらぶ」や、
不思議な岩石を研究する「大津の岩石調査隊」、
微生物を観察する「たんさいぼうの会」をはじめ、
期間中はそれぞれの活動グループが個性的なワークショップを開催!

大人から子供まで家族みんなで楽しめて、どれも参加は無料。
好奇心が刺激される2日間。
『びわ博フェス2018』のプログラムをご紹介します!

『骨格標本の制作過程の実演』

ほねほねクラブ看板

展示室「おとなのディスカバリー」にて実施されるのは
「ほねほねクラブ」が開催する『骨格標本の制作過程の実演』。

標本を作るために骨を洗浄し、
元の形に組み立てていく過程が目の前で実演されます。
本格的な作業過程は、子どもよりもお父さんが興味津々!?

おとなのディスカバリー オープンラボ

会場は、今年オープンしたばかりの「おとなのディスカバリー」
ぜひ、新しい発見を探してみてください!

『骨格標本の制作過程の実演』
11月17日(土) 10:00~12:00

●定員なし
●場所:おとなのディスカバリー
●実施団体:ほねほねくらぶ

『ミクロの世界に遊ぼう』

マイクロバー

顕微鏡に映し出された微生物の世界が楽しめる「マイクロバー」を会場に
行われるワークショップが、琵琶湖の中の世界を体験できる『ミクロの世界に遊ぼう』。

微生物の写真

大きく映っているのがカブトミジンコなんだそう。
実はミジンコって
「左右の目が繋がっていて、複眼1個しかない」
なんて知ってましたか?

微生物の様子を観察しながら思わず「へぇ~」と唸ってしまう、
トリビア的な解説も聞けます。

65枚の珪藻(けいそう)の写真を見比べ、
分類できれば「珪藻マスター」の称号が与えられます!
過去にはプランクトンの専門家が挫折して、小学生がクリアできたことも!
見分けるコツさえつかめれば、あなたも珪藻マスターになれる?!

『ミクロの世界に遊ぼう』
11月17日(土) 13:00~16:30
11月18日(日) 10:00~12:00、13:00~15:00

●定員なし
●場所:マイクロアクアリウム(水族展示室内)
●実施団体:琵琶湖の小さな生き物を観察する会・たんさいぼうの会

子どもに人気のワークショップも充実!

秋の自然遊び

体を動かすのが大好きな子どもたちはぜひ
「ちっちゃなこどもの自然あそび」が開催する
『博物館の森で遊ぼう!』に参加してみてください。
琵琶湖博物館の森の中で、生き物を観察したり、どんぐりを拾ったり・・・

秋の自然遊び 葉っぱのお面
大きな葉っぱを使ってお面づくりなんてことも!
ちょっとした遊び方のコツを教えてもらうだけで、
子どもの遊びは無限に広がっていきますよね。

博物館の森で遊ぼう!ちこあそ拡大版!
11月17日(土) 10:00~12:30

●定員20名(0歳時から参加可、保護者同伴)雨天実施
●場所:生活実験工房
●実施団体:ちっちゃなこどもの自然あそび(ちこあそ)

プラ板キーホルダー作り

(「びわ博フェス2017」の様子)

なにやら熱心に絵を書いているのは
「うおの会」が開催する『お魚キーホルダーをつくろう!』。
琵琶湖の魚の形をしっかり見ながら、プラ板キーホルダーを作ります。

どちらも小さなお子さんでも親子で楽しめる内容になっています。

お魚キーホルダーをつくろう!
11月17日(土) 13:00~15:00

●定員約80名(計3回の入れ替え制、10歳以下は保護者同伴)
●場所:実習室2
●実施団体:うおの会

アロマや雑貨も!ママも楽しめるワークショップ

ヒンメリ風クリスマス飾り

クリスマスツリーやお部屋に飾っても可愛い「ヒンメリ」を作ってみませんか?
ヒンメリとは北欧フィンランドの伝統的な装飾品。
「近江はたおり探検隊」が企画するワークショップです。
今回は、身近で採集できる植物素材を使って、ヒンメリ風のクリスマス飾りを作ります。

『自然素材でヒンメリ風オーナメントを作ろう』
11月17日(土) 13:00~15:00

●定員20名(7歳以下は保護者同伴)
●場所:生活実験工房
●実施団体:近江はたおり探検隊

蒸留器

このレトロさを漂わせる装置は「蒸留器」。
蒸留器を使って植物の香りを閉じ込めた
アロマスプレー作りの体験ができます。

精油を蒸留する工程は誰でも見学できますが
スプレー作りは定員10名となっているので
気になる人は早めに行って申し込みしてくださいね。

『精油の蒸留見学と蒸留水を使ったルームスプレー作り』
11月18日(日) 10:00~12:00

●精油の蒸留見学定員なし 蒸留水を使ったスプレー作り定員10名
●場所:生活実験工房
●実施団体:緑のくすり箱・ザ!ディスカバはしかけ

『びわ博フェス』とは?

2017年ミクロバー
(「びわ博フェス2017」の様子)

「ほねほねクラブ」に「たんさいぼうの会」、「大津の岩石調査隊」など
ユニークな名前の団体が、大集合して行われる『びわ博フェス』。
それぞれ個性的な団体ばかりですが、じつはみなさん
琵琶湖博物館の「はしかけ」制度に参加している方々。
博物館を利用しながら、自分たちの興味がある分野を調査・研究しています。

参加メンバーの中には、その道を追求し続けて50年なんて人もいたりして
各分野のセミプロと呼べる人たちの集まりなんです。

『びわ博フェス』はそんな「はしかけ」グループの活動の一部を
誰もが気軽に体験できるイベントです。

「関西文化の日」にちなんで琵琶湖博物館も入館無料!

『びわ博フェス』が開催される11月17日(土)・18日(日)は、
関西2府4県の文化施設が無料開放される「関西文化の日」

その日にちなんで、琵琶湖博物館も入館無料に!!
これだけのイベントがすべて無料で楽しめてしまいます。

とくに午後の時間帯は混雑も予想されます。
ワークショップは定員が決まっているものあるので
出かける前に参加したいものを選んでおいて、
時間に余裕をもっておでかけくださいね。

11月17日(土)・18(日)のワークショップスケジュール

★PDFファイルはこちらからダウンロードできますダウンロードできます。



→PDFダウンロード

『滋賀県立琵琶湖博物館』を地図でみる

博物館利用で駐車場無料!

滋賀県草津市下物町1091

→大きい地図で見る

『滋賀県立琵琶湖博物館』のデータ

住所
〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091 (→地図
電話番号
077-568-4811
観覧料金
・常設展示 750円(大人)/400円(高校・大学生)
・琵琶湖博物館常設展示・みずの森共通券 850円(大人)/520円(高校・大学生)
※小学生・中学生は無料
営業時間
9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日
月曜日(月曜が祝日の場合は開館)
公式サイト
http://www.biwahaku.jp/

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