カルチャー

滋賀県の住みます芸人、ファミリーレストランさんとお話してきました!

【しがトコKorekara#02】

「“滋賀”という文字を見たり聞いたりするだけで、
思わず反応してしまう」。

そう話すのは、よしもと住みます芸人として滋賀で活躍する
『ファミリーレストラン』のおふたり。

“赤こんにゃくレッド”、“守山メロングリーン”など
滋賀県のご当地ヒーローが登場するローカルネタを、
あえて、東京の漫才会場で堂々と披露してしまう強者。
お客さんがしーんと静まり返っていても
「滋賀の宣伝ができるから良いんです」
と凛とした姿からは、
神々しいオーラさえ放たれているような。

そんな滋賀愛に溢れているおふたりですが、
「最初は滋賀に住むのが嫌だった」なんて暴露話も飛び出します。
『ファミリーレストラン』×『しがトコ』の対談がスタートです!

1・吉本の目玉企画、47都道府県“住みます芸人”の裏側こぼれ話

林:今日はよろしくお願いします!
「しがトコ」でファミリーレストランさんと関わらせてもらうのは確か、
東京でやった滋賀区のイベント以来ですよね。

しもばやし:あー、そうでしたね!その節はありがとうございます。

※編集部注:2017年3月にあったイベント「One Day EVENT 滋賀区」にて、ファミリーレストランさんと、しがトコ林は共演させて頂いてました。(⇒イベント詳細)

ハラダ:そのときも、お互い、びわ湖Tシャツを着てましたよね。

林:そう思って今日は、僕もしがトコのTシャツ着てきましたよ(笑)

林:今日はですね。しがトコでの取材ということで、
「滋賀の“オモシロイ”のあれこれについて伺う」という主旨なんで、
そういう質問はもちろん聞いてではあるんですけれども。

しもばやし:うん。

林:僕的には、その前に、
普通に「どうっすか?滋賀に来て?」っていうお話をしたくって。

しもばやし:はぁー、なるほど。

林:いまもう、滋賀に来られて何年目ですか?

ハラダ:7年。

しもばやし:いや、5月で丸7年になるんとちゃうか?

ハラダ:あー、5月の16日や。そうやわ。

林:それは記念日的な?

しもばやし:たしかNGKの前で住みます芸人の出発式があって、
みんな、これから全国各地に散らばるぞー、みたいな。
あれが5月16日?

ハラダ:あれはねー。いや、あれは忘れたけど、
滋賀県に引越したんが5月16日やな。

しもばやし:引越しの日かい!

林:滋賀県民になった日ね。

ハラダ:そう、なった日ね。
でも、こいつは大阪の家、帰ってましたけどね。

しもばやし:ははは、そうやわ(笑)

ハラダ:俺は、滋賀の家に住んでるのにね。

しもばやし:いや、今やから言っても良いかもしれんけど、
俺、5年は大阪から通ってましたからね(笑)

林:えぇー(笑)

しもばやし:いや、滋賀出身やから、実家は滋賀にあったんやけど、
嫁さんが大阪におるから、そこから5年通ってました。

林:そういう感じだったんですね(笑)
僕がけっこう気になってたのは、
ファミレスさんて、滋賀に来るまでどんな感じだったのかなぁ、って。
大阪のときって、どれくらい売れてたんですか?

しもばやし:いやね、大阪で一時期、朝の番組とか夜の番組とか、
TV番組にもチラホラ出させてもらってたんですけど。
その時期は、それなりに仕事もあったんですよ。

林:はいはい。

しもばやし:でも、滋賀に来る前っていうたら、
その仕事も終わって、もう、言うたらバイトもせなあかんような、
僕らとしても、今後どうやってやっていこうかなっていう、
過渡期的な部分もあったんですね。

林:あ、じゃあ、住みます芸人の話が来たときは、
これはチャンスや!という感じ?

しもばやし:いや、めちゃくちゃ悩みましたよ!(笑)

ハラダ:僕ははっきり言って嫌でしたよ。
京都の町中で育って、大阪の難波に10年ちょっと住んでたのに、
いきなり「滋賀行け」って言われて、嬉しいわけないじゃないですか(笑)

林:まぁ、そうなりますよね。
ハラダさんは、それまで滋賀にどんなイメージ持ってました?

ハラダ:ほんま琵琶湖しかないイメージ。住んだとしても遊ぶとこないし、
独身やし、お金もないし、周りに芸人仲間までおらへんようになったら、
ずっと家に引きこもるしかないやん。
そのうえ、事務所に「仕事はなにがあるんですか?」って聞いても
お茶を濁されるだけなんすよ(笑)

林:事務所的にも何も無かったんですか?!(笑)

しもばやし:なんもないっすよ!「これから見つけようと思ってる」みたいな。

ハラダ:ほんで「引っ越し代はどうするんですか?家賃は??」って聞いても、
「とりあえずお前らが行くか行かへんか決めてから言うわ」と。
そんな状態やし、なかなか決められへんかったら、吉本の中でファミリーレストランが
ごねてるって噂になって(苦笑)。
先輩芸人のたむらけんじさんから電話かかってきましたわ。

ハラダ:たむけんさんに事情説明したら「それおもろいやん!お前らが開拓してこいよ!
このまま大阪でバイトしてても、おもろないやろ」言われて。
その言葉が響いて決めましたね。
それで、吉本からも引越し代を借金して、滋賀に行くって決めたんです。

しもばやし:最初はね。とんだ船出ですよ(笑)。

2・芸歴15年。崖っぷち芸人が滋賀でリスタート

林:そうやって、ひとまず住みます芸人として滋賀に来て
最初はどんな仕事をされてました?

ハラダ:ほんまの最初の仕事ってのは覚えてへんけど、
来たばっかりの頃は親子木工教室のMCとか、植樹とか・・・。
もうちょっと漫才とかお笑いできひんのかな?って思うような
仕事ばっかりしてましたよ。

しもばやし:米原でビワマスの魚道を作ったこともあったよな?
川の中に入ってドロドロになりながら一緒に作業しましたよ。
そういう地元のお手伝い的な仕事多かったよな。
その頃は、周りも住みます芸人がどういうものかわかってないし、
地元を一緒に盛り上げてくれる人みたいな感じで、
ノーギャラでボランティアに来てくれみたいな依頼も結構あって。

林:あー。

しもばやし:けど、「それは違う。ボランティアじゃなく、
僕らは仕事として滋賀県を盛り上げたいんやって」
吉本にもそこはちゃんと言うてましたね。

ハラダ:僕らは芸歴15年ほどで住みます芸人になったんです。
それまでにラジオやテレビの経験もあったし、
営業がどういうもんかもわかってましたしね。
けど、デビュー2年目とかで住みます芸人で行かされた子はわからないじゃないですか。
これはお披露目やと言われて、人力車ひかされたり、マラソン大会でたり・・・。
ボランティアで色々やってる子もいますよ。

しもばやし:いきなり「20分ネタでつないでください」みたいな仕事とかもあるしな。
ある程度の経験ないと、そんなんできひんで。

林:いや!ほんまに!
そこはファミレスさんをホントに凄いと思ってて。
僕らみたいにイベントを企画する側からすると、
ファミレスさんはちゃんとした台本を作らずとも、
それなりに何とかしてくれるっていう、尊敬の眼差しですよ(笑)

しもばやし:いやいや!それはあかんで(笑)

林:ファミレスさんの信頼感と安定感はすごいです。

しもばやし:僕ら、毎週7時間半ラジオでしゃべってますからね。
そりゃ20分くらいつなぎますわ。
クイズ4問で1時間つないで言われたこともあるし。

ハラダ:2問で50分くらい話してしもて、最後は巻き入ってたしな(笑)

林:僕の嫁は、まぁ、しがトコの編集長でもあるんですが、
彼女は大阪出身なんですが、ラジオでファミレスさんのMCを聞いて感動してまして。
なんでもない普通のお題でも全力で喋って、面白いオチを付けてて、
「滋賀のラジオ、めっちゃ面白い!」って。

しもばやし:それは滋賀にいままで芸人というものが
おらんかったってことですよ。
芸人があまり近くに居なかったやろうから、新鮮さや驚きもあったやろうなと思いますね。
なんせ、僕ら7年連続・滋賀1位人気芸人と名乗ってますから!

ハラダ:僕らしかいないしね!(笑)

しもばやし:僕らは住みます芸人プロジェクトが始まったときから
ずっと滋賀で7年間やってますけど、その間に4~5人芸人が変わってるとこもあるみたいですよ。
始まって3ヶ月でクビになってたり。

林:他エリアではそうなんですかー。

しもばやし:なんか、面白くないってクレームが入るんですよ。

ハラダ:しゃあないですわ。芸人になって1~2年目で、
ネタもまともに舞台でやったこともないのに、
いきなり住みます芸人はハードル高い。

3・“滋賀が好き”その態度が周りを変えた

林:芸歴も長くて、しもばやしさんは滋賀出身ですし、
“住みます芸人”としては、恵まれていた方なんですかね。

しもばやし:でも、僕らも受け入れられにくいなって、
感じてたことありましたよ。

ハラダ:僕がね、京都出身でしょ。
だから滋賀のコトをいじって、滋賀出身のしもばやしが
「そんなこと言うたら琵琶湖の水とめたろか!」みたいなノリあるじゃないですか。
大阪ならそれでウケるんやけど、滋賀で同じことやっても
みんな、しもばやし君の味方みたいな雰囲気感じるですよ。

林:あ、それ、僕もちょっと感じてました!
ハラダさんが最初の頃に出された「オレは京都やし」みたいな感じ、
滋賀県の人は嫌いですよね~(笑)

ハラダ:ネタでやってるんですよ!(笑)

しもばやし:いやいや、滋賀の人はちゃんと見てるから!
最初は態度からもトゲがでてたんやろね。
それが1年たち、2年たち、ぽろぽろとトゲがとれだして。

ハラダ:僕が滋賀のこといじったら
みんなめちゃ笑ってくれるようになったんですよ!

しもばやし:それはこいつ自身が変わったんやと思うわ。

林:今は誰よりも滋賀県民ですよね(笑)

ハラダ:たしかに、めちゃ滋賀に詳しくなりましたもん!(笑)

しもばやし:僕は結婚してるけど、こいつは独りやし、休みになったら
滋賀県のいろんなとこ出かけよるんです。

ハラダ:そうそう。当時は車も持ってなかったし電車で、
とりあえず“近江八景”制覇から始めよう思って。
行ってみたらめちゃくちゃいいとこあるんですよね!

しもばやし:電車では行ける範囲が狭い言うて、
免許とって車も買いよったんですよ。

林:どの辺にドライブ行くんですか?

ハラダ:石山寺とか八幡堀とか好きですねぇ。
三井寺も好きやなぁ。

林:しもばやしさんは滋賀県出身でしょ?
僕も滋賀県出身で、今でこそ「滋賀っていいトコやな」と思ってるから、
しがトコってWebサイトもやってるんですけど、
若い頃は滋賀県がイヤで、東京の会社に就職して。
しもばやしさんは、若いころはどうでしたか?
滋賀にどんな印象もってました?

しもばやし:芸人になるまで大津に20年くらい住んでましたけど、
北の方へ行くことはほとんどなかったです。

林:あー、やっぱり。
ちなみに当時は、滋賀県内、一番北はどのへんまで行かれました?

しもばやし:えっとね、免許の更新に守山の免許センターくらいかな(笑)
それでも遠いなぁと思ってた。
それが住みます芸人になって、長浜や高島のほうも行くようになって
「こんな素敵なとこあったんや」
って発見はいっぱいありましたね。
嫁さんがアウトドア派やから、
琵琶湖や山や自然が豊かなとこも改めていいなと気づきました。

林:奥さんはいまも大阪ですか?

しもばやし:2年前に滋賀に引っ越してきて、一緒に暮らしてますよ。

林:ということは、今後は滋賀に骨を埋める気で?

しもばやし:もちろんですよ!
もし仮に、住みますプロジェクトが終わったとしても、
僕らは滋賀をホームにやっていきますよー。
滋賀でいまやっている仕事とか、関わってもらってる人とかは、
僕らの7年間の財産ですし。
だから、僕らのホームは滋賀県です!

林:そう思ってもらえるのが嬉しいです!

4・“滋賀キャラ”を武器に全国で戦う!

林:しがトコTシャツは琵琶湖がモチーフなんですけど、
ハラダさんも滋賀Tシャツ来てはりますよね。オリジナルですか?

ハラダ:滋賀に来る直前に仕事なくなってきたって話したじゃないですか。
それって単純に面白くなかったってこともあるんですけど、
自分らにわかりやすいキャラクターがなかったんかなと思って。
住みます芸人になって、“滋賀”っていう武器を手に入れられたから、
“滋賀キャラ”でいこうと考えたんですよ!「いつも胸に琵琶湖を抱いてます」みたいな感じ(笑)。

で、オリジナルTシャツが作れるサイトで作ったのがこれです。
指でなぞって描いた琵琶湖なんですけど、さらっとオシャレに着れそうなデザインにしたかって。
ロゴっぽく「mizu tometaroka」って入れてみました。

林:ほんまや(笑)。琵琶湖もけっこうリアルに描けてますよ。

ハラダ:けっこう仕上がりいいでしょ!ファンの人も購入してくれてます。

5・“三方よし”の精神で、住みます芸人の成功例に

林:滋賀でやっていけるな、という手応えを感じ出したのはいつ頃からですか?

しもばやし:そんな手応えなんてまだないですよ!
僕らが滋賀にどんだけ貢献できてるねんと考えたら、まだまだやし。

ハラダ:基本的に住みます芸人は1年契約なんです。
最初の1年が終わったときに僕らも吉本から「来年どうしますか?」と聞かれて、更新したんですけど、
2年目以降は全く聞かれてない。当たり前のように更新されてるな(笑)。

しもばやし:2013年の「抱きしめてBIWAKO」応援大使から始まり、
いままでに僕ら、滋賀で14個の大使に任命してもろてるんです。池乃めだか師匠が、
この前「芸歴50年ではじめて大使もろた」て喜んではったんですけどね(笑)。
たぶん全吉本芸人で一番大使持ってるのは僕らですよ。

林:すごい(笑)やっぱりそれって
他の地域の住みます芸人と比べても、だいぶ突出した成果がでてると?

しもばやし:吉本も成功例だとは言ってくれてますね。
僕らは最初にボランティアじゃないと線引いたのがよかったんやろね。
ボランティアで始めたら、仕事になってへんし、生活も保てへんかったと思う。
これって近江商人の“三方よし”と一緒。

林:近江商人の“売り手よし、買い手よし、世間よし”ですね。
売り手である自分らも良くないといけないと。

しもばやし:そう、じゃないと意味がないし、続かない。

6・大阪でも、東京でも“滋賀ネタ”で勝負

ハラダ:住みます芸人の特徴とも言えるんですけど、
普通ならステージで漫才は半日もあれば営業終わるじゃないですか。
けど、住みます芸人はお祭りまるごと1日のMCとか任されるんですよ。

しもばやし:祭りでなにやったらいい?って、アイデアまで求められたりね。

林:それがやりがいだったり?

しもばやし:いや、しんどいよ(笑)。
これ自分で言うことじゃないかもしれんけど、
僕は目の前を大事にしたいタイプなんですよ。
だからその場でどんな無茶ぶりされてもやりますよ!
目の前に喜んでくれる人がいてたらね。

ハラダ:昔、あったよな~。先輩芸人と一緒に学園祭に出て、
「クイズ大会のMCやってくれ」っていきなり頼まれたんですよ。
先輩芸人は「そんな話聞いてない。その分のギャラもろてないし、しもばやしがやれ」って。
ほんでしもばやしがやってましたもんね。

しもばやし:それはよくある光景よ(笑)。場合にもよるけど、
目の前にお客さんいてたら全力で楽しませなと思うでしょ。
そもそも、大阪の芸人が、そこまで大阪のこと愛してますか?って話なんですよ。
僕らはほんまに滋賀のこと愛してるんです。

“滋賀”ってワードを見たり、聞いたりするだけで、「え?」ってなりますもん。
そんだけ滋賀に興味があって滋賀が好きなんですよ。

林:そういえば東京の会場で「滋賀県ファイブ」のネタやってましたよね。
YouTubeでアップされてる動画見ましたよ。「赤こんにゃくレッドー!」とか言ってて。
会場は盛り上がってるわけでもなく。「え?赤こんにゃく?なにそれ」ていう雰囲気なのに、
ひるまずに滋賀ネタ一本でいく、その勇気がすごくて。
ちょっと泣きそうになりましたもん(笑)。

しもばやし:僕らいつも言うてるんですけど、
僕らは漫才をしに行ってるんじゃなくて、
滋賀の宣伝しに行ってるんですよ。だからウケなくていい(笑)。

ハラダ:祇園花月でも、大阪でも、滋賀のネタやってますよ!

林:滋賀の人しかわからんあるあるネタで、
僕らにとってはめっちゃ面白いんですけど、
他の会場の反応はどうですか?

ハラダ:会場でウケなくても、宣伝やからいいんですよ(笑)。

しもばやし:いやいや、それが難しいところでね。
滋賀ネタも30以上あるんですけど、滋賀の人だけで盛り上がっててもあかんし、
滋賀以外の人にも伝わるラインの見極めが大事なんですよ。

ハラダ:最近は滋賀にいすぎて、そのラインがわからんようになってきてるんですけどね(笑)。
赤こんにゃくがねって言うても、そもそも県外の人は赤こんにゃく知らんしね。

しもばやし:そこの線引きをしっかりさせて、全国の人に滋賀のことを
わかってもらわなあかんなと思ってます。

7・70回を超えた単独お笑いライブ。今年は出前ライブ“びわイチ”も開催!

林:野洲で毎月単独ライブやっておられるんですね?

ハラダ:もう丸6年になりますね。毎月来てくれる固定ファンもついてくれてて、
去年の11月には僕らの20周年記念ライブも開催したんですけど、
1000人のホールが満員になりました!

しもばやし:ま、ほとんどノンスタイルのファンやったみたいなんですけどね(笑)。

林:いや、滋賀に1000人のお客さん集めるってすごいじゃないですか!
20周年記念ライブの様子はこちら

ハラダ:いまとなってみれば、あの1000人はどこに消えたんやって感じですけどね(笑)。
で、毎月ライブやってると、遠くて簡単に行かれへんなんて声も聞くようになって。
僕ら自身も湖北や湖西にはあまり足を運んでないし、それやったら自分らが行こかと!
それを『びわイチライブ』と名付けて、4月から始めたんです。

林:“びわイチ”ということは県内各地を回る?

しもばやし:とりあえず、1回目は彦根のレストランでやりまして、
高島で2回目をやれたらなと思います。
僕らのこと知ってる人って、僕の体感では2%なんですよ。

ハラダ:電車乗っててもなんも言われへんもんなぁ・・・。

しもばやし:まだまだ僕らのこと知らんとか、
ライブ見たことない人とか多いと思うんで、
それやったらこっちから会いに行くわと。それで、その地域が盛り上がって、
野洲のライブにも来てもらえるきっかけができたらいいですよね。
ライブ会場探しも自分らでしてるんで、
うちでやってほしいというとこあればぜひ声かけてほしいですね。

林:さらに地元に根ざした笑いを追求していく。
滋賀の住みます芸人として、これからどんな展開をしていくのか、
ぜひ注目していきたいと思います。
今日はありがとうございました!

しもばやし・ハラダ:こちらこそ!ありがとうございました。

6月23日(土)開催!毎月恒例ライブ 『ファミレスライブin滋賀 vol.72』

ファミレスライブチラシ

公演日:2018年06月23日(土)
時間:14:30開場 15:00開演
場所:野洲文化ホール・小ホール(滋賀県野洲市小篠原2142)
公演料金:前売 1,500円 / 当日 1,800円/小人1,000円 

【チケット購入方法】
チケットよしもと0570-550-100(Yコード:505840)

【お問合わせ】
チケットよしもと予約問い合わせダイヤル:0570-550-100 (10:00?19:00受付)
http://ticket.yoshimoto.co.jp

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