観光

秋の滋賀はフォトジェニックの宝庫!カメラ片手にぐるっと巡ってみませんか?

感応館の館内

【しがトコPR】
ご存知ですか?滋賀にはフォトジェニックなスポットが
たくさんあるんです!
紅葉の名所が多いこともあり、
秋になると全国から写真愛好家が
わざわざ滋賀を訪れるほど。

そして滋賀各地に残る近江商人ゆかりのレトロな町並みも
秋のカメラ散歩におすすめのスポット!

今回は、現在開催中の「ぐるっと滋賀 東おうみスタンプラリー」
を楽しみながら、カメラ女子と一緒に
滋賀のフォトジェニックなスタンプコースをめぐります。

ぐるっと滋賀 東おうみスタンプラリー開催中!

【お知らせ】「ぐるっと滋賀東おうみスタンプラリー2017」開催中!

「ぐるっと滋賀 東おうみスタンプラリー」はこちらの記事にも
詳しくご紹介していますのでぜひごらんください!

スタンプラリーのスタンプポイントは、
東近江エリア全域で85箇所。
その中から、4つの市町で一つずつのスタンプを集めると
抽選で素敵な賞品が合計100名に当たります。

効率よく回ると、1日で4市町のスタンプをゲットできるんです!
今回は秋におすすめの、フォトジェニックな1日コースを
しがトコ編集部が実際に行ってきたのでご紹介します。

ノスタルジックな日野の町並み(日野町)

「近江日野商人のふるさと」としても知られる日野町。
今もなお商人屋敷が並び、その歴史を感じることができる
ノスタルジックな町並みが魅力的です。

日野まちかど感応館前
町歩きの拠点となる『日野まちかど感応館』からスタート!

かつて日野商人の主力商品の一つ『萬病感應丸』の
創始者である正野玄三の薬店だったこの建物。
観光案内所や資料展示スペース、喫茶コーナーもあるので、
日野観光には欠かせないスポットです。

外観も趣があって素敵ですが、中もインスタ映えポイントがたくさん!!
人力車や、日野商人の衣装と一緒に記念撮影するのも楽しそうですね。

三方よしの撮影
表の一番目立つところには『三方よし』!

近江商人を語る上で欠かせないこの言葉は、
”売り手よし、買い手よし、世間よし”という
現代にも通じる考え方で、いまなお多くの人に
影響を与え続けています。

桟敷窓
日野の町並みで特徴的なのが、道路に面した塀の『桟敷窓』。
(写真右側の赤っぽい格子の部分です)

かつてはお祭の際にこの桟敷窓を開けて、
中から祭の様子を楽しんでいたそうです。

普段は閉じられていますが、『ひなまつり紀行』や
桟敷窓アート』などのイベント開催時になるとこの桟敷窓は開けられ、
塀の向こう側を覗けるようになるそうです。

清水町のサイン
少し移動して『清水町の町並み』も、ぜひ覗いてみてください!

清水町の町並み
ずらりと並ぶ立派な蔵やお屋敷。
とても静かで、のんびり散策していると
まるでタイムスリップしたかのような気持ちになってきます。
和装が似合いそうな町並みで、記念撮影にも良さそうですね!

ザクロを撮る
豊かな自然が残る日野町は、ふと路地の先に目をやると
元気いっぱいに生い茂る緑や、たわわに実る果実などがあちこちに。
ついつい寄り道して、カメラを向けてしまいます。

日野のスタンプ台
スタンプラリーの台紙や、スタンプ台は
『日野まちかど感応館』や『歴史民俗資料館 近江日野商人館』など
町内にいくつか設置されています。
パンフレットを見ながら、忘れずにゲットしてくださいね!

次の『体験交流型農業公園 道の駅 アグリパーク竜王』まで、車で約20分!

体験交流型農業公園 道の駅 アグリパーク竜王(竜王町)

アグリパーク外観
町歩きで少し疲れたので、ちょっと休憩に立ち寄った先でも
スタンプを集めちゃいましょう!

日野町のお隣、竜王町にある
『体験交流型農業公園 道の駅 アグリパーク竜王』は
「ちょっと休憩~」も、「一日しっかり遊ぶぞ!」も、
両方かなうスポットです。

ジェラートを選ぼう
まずは大人気のジェラートで、町歩きの疲れを癒やします。
10種類のフレーバーは季節ごとに変わるものもあるので、
いつ訪れてもどれにしようか迷ってしまいます!

アイスをゲット
今回は、古株牧場の牛乳を使用したミルクに、
おまけは抹茶味をチョイスしました。

池とジェラート
池をのんびり眺めながらジェラートをいただいていると、
あれはもしや!!
近寄ってみると、、、

スワンボート
滋賀ではあまり見かけない”スワンボート”を発見!!

残念ながら平日はお休みということで今回は見学のみでしたが、
スワンボートといえば、デートの定番。
子どもも喜ぶこと間違い無しで、
こちらも滋賀のフォトジェニックスポットの一つに認定ですね!

冬季も休業するそうなので、スワンボートをお目当てで
行かれる際は、事前にお問い合わせくださいね。

茅葺屋根の民家
オレンジ色の屋根が特徴的な建物に入ると、
『竜王町農村田園資料館』があります。
なんと建物の中に、茅葺き屋根の民家が移築されているのです!
昭和初期の暮らしを垣間見ることができますよ。

近江牛の展示
さすが”近江牛発祥の地”!
珍しい近江牛についての展示も見応えがあります。

餌やり1
資料館奥のスペースは『動物ふれあい広場』。
受付で餌を購入することもできますよ。

餌やり2
自然な笑顔が生まれるので、
こちらでもシャッターを切る手が止まらなくなりそうですね!

他にも、果樹園での旬の果物狩りや、
近江牛発祥の地ならではのランチ『スキヤキ御膳』(税込み2,000円)も。
遊んで、食べて、1日かけて楽しめるスポットでもあるので、
スタンプラリーの立ち寄りだけでなく、
ぜひ一度ゆっくり足を運んでみてくださいね。

次の『釈迦山 百済寺』まで、車で約30分!

釈迦山 百済寺(東近江市)

映画「関ヶ原」のロケ地として、
全国から訪れる方が急増中という『釈迦山 百済寺』。
金剛輪寺、西明寺とともに『湖東三山』と称され、
紅葉スポットしても有名です。

百済寺の参道
(写真投稿:masa恵さん)

近江の最古級寺院で、今から1400年の昔、聖徳太子が百済国の「龍雲寺」を模して
創建されたと伝えられています。
織田信長の焼討を受けて多くを焼失しましたが、江戸初期になって
井伊家などの寄進を得て現在の本堂・仁王門・山門などが再建されました。

石畳の参道は、山門から本堂までの長さが三山の中でも最も長く、
その参道の両側には老杉が立ち並び、凛とした空気のトンネルが続きます。

真っ赤な参道
(写真投稿:なおきちさん)

紅葉の時期の見どころの一つはこちら!
参道が赤く染まり、苔むした石垣と相まって
”言葉にならない美しさ”とはまさにこのこと。

見頃になるとこの景色を写真におさめようと、
全国から押し寄せた写真愛好家が早朝から場所取り合戦を繰り広げます。

庭園の紅葉
(写真投稿:なおきちさん)

本坊喜見院(きけんいん)の池泉回遊・鑑賞式庭園の
色鮮やかな紅葉も必見です!

天下遠望の名園
(写真投稿:petra_takaさん)

湖東を一望する『天下遠望の名園』と呼ばれる眺望と
紅葉のコラボレーションは見事!
西方880km先は、往時の『百済国』があった場所。
百済からの渡来人は、母国を偲ぶ気持ちでこの遠望台に
立っていたのかもしれませんね。

仁王門の草履
(写真投稿:petra_takaさん)

参道をさらに登ると仁王門に到着します。
両サイドにあるのは3メートルにもなる大草履。
無病息災、健脚などのご利益があると言われていますので、
訪れた際はぜひ触れてくださいね!

次の『水郷のさと まるやま』まで、車で約40分!

水郷のさと まるやま(近江八幡市)

船頭さんと夕日
フォトジェニックな一日コースの締めくくりは、
地元の人が「秋から冬にかけての夕暮れ時は最高!」
と太鼓判を押す、近江八幡の『水郷めぐり』です。

まるやまの看板
近江八幡には、八幡掘めぐりと水郷めぐりを体験できる
会社がいくつかありますが、今回は手漕ぎの船が魅力の
老舗『水郷のさと まるやま』を訪れました。

はんてんで乗り込む
寒い季節は、はんてんと毛布をかしてくれるのでご心配なく。
色違いのはんてんをみんなで着込んで、船頭さんに見守られながら
船に乗り込みドキドキは最高潮!

手漕ぎ船の様子
手漕ぎならではの緩やかなスピードで岸が見えなくなり、
聞こえるのは舟が進んで行く水の音と、
水路を囲むヨシや木がさわさわと風に揺れる音だけになっていました。

先導する鵜
時折ひょっこり現れる鵜が、私達の船を
先導してくれているかのようです。
静かに、でも力強く舟を漕ぐ船頭さんの話に
耳を傾けながら進んでいきます。

きらめく水面

所々にかかる小さな橋以外は、昔のままの景色が
保存されているそうで、海や琵琶湖とも違う水の匂いを感じていると、
タイムスリップしたかのような感覚におちいります。

水路の先にあるやや大きな湖は、
安土城から西を見てあった湖ということから
織田信長が『西の湖』と名付けたとか。

ここから見えるのと全く同じ風景を、
戦国武将も眺めていたのかもしれませんね。

そんなことを考えていると、あっという間に乗船時間の60分が経ち、
今回のフォトジェニックな1日コースは終了です。

豪華賞品のスタンプラリーで、ぐるっと滋賀を楽しもう!期間は2018年1月14日(日)まで

ぐるっと滋賀 東おうみスタンプラリー』秋のおススメコース、
いかがでしたか?

スタンプの設置は85か所、商品も抽選で100名様というのは
全国的にも大きな規模のスタンプラリーです。

豪華賞品

豪華な特賞の他にも、選び抜かれた近江の特産品がズラリ!

豪華賞品ももちろん魅力的ですが、これをきっかけに
今まで知らなかった滋賀の魅力、新しい過ごし方を
見つけてみませんか?

過ごしやすい気候になってきたので、
今までいったことない場所へもどんどん足を運んでみてくださいね。
きっと「滋賀ってこんなに素敵だったっけ?」と思ってもらえるはず。

そして滋賀をめぐる際には、
ぜひ『ぐるっと滋賀 東おうみスタンプラリー』に
ぜひ参加してみてください!

『日野まちかど感応館』の詳細

住所
滋賀県蒲生郡日野町村井1284番地【→地図】
営業時間
午前9時~午後5時
休館日
月曜日(月曜が休日の場合はその翌日)及び年末年始
電話番号
0748-52-6577

『体験交流型農業公園 道の駅 アグリパーク竜王』の詳細

住所
滋賀県蒲生郡竜王町山之上6526番地【→地図】
営業時間
午前9時~午後5時(7月末~8月末は午前9時~午後6時)
定休日
月曜日(月曜が休日の場合は火曜日)※7月~9月は無休
電話番号
0748-57-1311

『釈迦山 百済寺』の詳細

住所
滋賀県東近江市百済寺町323【→地図】
時間
午前8時~午後5時
定休日
年中無休
電話番号
0749-46-1036

『水郷のさと まるやま』の詳細

住所
滋賀県近江八幡市円山町1467-3【→地図】
営業時間
定期船:4月〜11月/10時~15時ご乗船/手こぎ舟60分
貸し切り船:年中無休/9時~16時ご乗船/要予約
電話番号
0748-32-2333

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