カルチャー

ニャンコでアートを盛り上げる「コニャンナーレ2022年」プロジェクトをご紹介!

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2022年は、猫好きには見逃せない
ニャンニャンニャンと「2」が続く猫年ともいえる
プレミアムイヤー!

今年2月22日の「猫の日」に、節目のイベントである
「コニャンナーレプロジェクト2022」がスタートします。

食・アート・人・動物。
長く育まれてきた「人のいとなみ」そのものを
ボーダレスにつなぎ、アートで地域を盛り上げる
コニャンナーレプロジェクト。

プレミアムイヤーへ向けておこなわれた
昨年秋からの活動をご紹介します。

街道でつなぐアートプロジェクト

2020年、コニャンナーレが誕生したのは、
東海道の宿場町「石部宿」がある滋賀県湖南市。

2021年は「石部宿」から中山道の宿場町「守山宿」へ!
当時の趣を残す「町家 うの家」でイベントが開催されました。

初日のイベントでは、子どもたちとアート作品を制作。

「iPadで作品を描く」という新鮮な体験に
子どもたちも楽しく取り組みました。
しかし、ここからもう一つのお楽しみが。

ワークショップの後、日暮れを待つと…
制作したアート作品が、屋外スクリーンに!

この真っ白なスクリーンは、なんと「蔵の壁」。
元酒蔵だった「うの家」ならではの演出に
子どもたちも大喜びだったとか。

翌日のイベントでは、
「ロシアカルチャーセンター京都」からロシア人の講師を招き、
カッティングボードのペイントワークショップを開催。

ロシアの「マトリョーシカ」をイメージした
自由でカラフルな作品が目に鮮やかですね。

コニャンナーレの代名詞!?「ねこねぷた制作」

青森県弘前市の「ねぷた」からヒントを得て
生まれた「ねこねぷた」。

その制作ワークショップが
東近江市「ラチーノ学院」で開催されました。

針金を使ってつくるフレーム部分は
上級生がサポートしながら制作をすすめました。

個性あふれる作品が完成!
およそ190個もの可愛い「ねこねぷた」が誕生しました。

リアルからオンラインへ、次の一歩を踏み出しつづける

コニャンナーレが大切にする、保護猫の活動や
「人と食を結ぶイベント」は、対面での出会いが欠かせないもの。

しかし、昨今の事情により、
練り上げたアイディアの変更を余儀なくされることも。
翻弄されながらも、手探りで作り上げ、活動を続けてきました。

そしていよいよ迎える、2022年2月22日。
ニャンニャンニャンの猫の日にスタートする
「コニャンナーレ2022」。

始まりの展示は、滋賀県立美術館から。
会場では、これまで制作された「ねこねぷた」を写した
映像作品などが展示も予定されているそう。

ねこねぷたを灯す

イベントが本格スタートするのは、8月8日「世界猫の日」。
「リアルからオンラインへ」の試行錯誤の中から
生まれたつながりで、ついに”街道”を越えます!

はじまりのイベントは、
今年ねぷた祭り300周年を迎える青森県弘前市から!

続くのは、宮城県丸森町。
古くから養蚕が盛んな丸森町では、
養蚕の大敵、ネズミを駆除してくれる猫を
「猫神様」として大切にする文化があります。

他にも、日本唯一の「狛ねこ」がいる京都府京丹後市、
保護猫カフェと市がタッグを組み
「日本一猫にやさしい街づくり」を目指す岐阜県飛騨市など、
県外の猫にゆかりのある町と町を
アートプロジェクトでつなげていきます。

コニャンナーレ実行委員会メンバー

滋賀だって「猫由来」はもちろん負けてません!

「私たちが拠点とする湖南市は、”こにゃん市”なんて
呼ばれることもあるんですよ」
そう話すのは、コニャンナーレ代表の中森さん(右)。

中央の柊朋子さん、左の土田恵子さん、三人で
「コニャンナーレプロジェクト」を運営してきました。

「発足からは、猫の年の2022年に向けて、
猫をテーマに多くの活動をしてきました。

これからは、猫に限らず、”人・食・動物”とテーマを広げて
もっと多くの人、団体とボーダレスにつながっていきたいですね」

ますます活躍の幅を広げるコニャンナーレプロジェクト。
今後も目が離せません!

「コニャンナーレ実行委員会」を地図でみる

湖南市平松北

コニャンナーレ活動拠点

→大きい地図で見る

「コニャンナーレ実行委員会」のデータ

住所
〒520-3235 滋賀県湖南市平松北1-46 美松プラザ2-D
→地図
公式サイト
https://neconeputa.com
公式Facebook
https://www.facebook.com/konyannale

提供:滋賀県 「滋賀をみんなの美術館に」プロジェクト http://bino-shiga.net/

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