カルチャー

お金も、家も、仕事もぶっちゃけ!移住生活のリアルがわかる「滋賀ぐらしチャンネル」動画が完成しました!

※お出かけの際は、マスクの着用や手洗いの徹底、ソーシャルディスタンスを保った行動など、感染予防の徹底をお願いします。また、お住まいや、お出かけされる都道府県の要請をご確認ください。各施設の最新の営業状況については、公式ホームページをご確認ください。

【滋賀ぐらしチャンネル】

滋賀で充実した暮らしを送る3組の先輩移住者に、
気になる移住後のお金や住まい、仕事など、
生活の実態をぶっちゃけてもらった「滋賀ぐらしチャンネル」が完成しました!

20代で憧れの地へ移住した對馬佳菜子さん、
山奥の限界集落・君ヶ畑へ移住した前川真司さん、
日野町で古民家カフェを営む五百木誠さん・祥子さんご夫妻。

個性あふれる3組のみなさんが滋賀へ移住を決め
どんな生活を送っているのか、動画からご紹介します。

持ち前の行動力で、憧れの地へ飛び込み夢を叶えた20代女子

對馬さん「滋賀すごい」

1人目に紹介するのは、20代で東京から長浜への移住を決めた對馬佳菜子さんです。

東京出身で東京の会社で働いていた對馬さんは、
東京での生活に「なんか違う・・・」とモヤモヤを抱えた日々を過ごしていました。

そんな毎日の中で、心を惹かれたのが滋賀県。
もともと仏像が好きだった對馬さんは、仏友から滋賀県を紹介されました。
実際に滋賀を訪れてみたところ、仏像はもちろんのこと、
地元の方々や食べ物の美味しさなど、滋賀の全てに魅了されることに。
「あっ!滋賀すごい!ポテンシャルすごいぞ!」と感じ、滋賀への移住を考えます。

当初は経験を積んでから移住をしようと考えていましたが、
結婚、子育てと自分の将来を考えたときに
「自由な時間の多い20代のうちに行動しなきゃ」と思い立ち、若くして移住を決断しました。

對馬さん「色んな方と知り合い」

滋賀県長浜市へ移住すると、夢だった仏像や地元の文化に関わるため積極的に行動を起こします。
当初は会社に就職することも考えていましたが、
「好きなことに時間を割くには、好きなことを仕事にしないといけない」と思い、
まずは得意としていたライティングの仕事から始めることにしました。

徐々に仕事量を増やしていくと知り合いの輪も広がり、
仕事の提案を受けたり、自ら提案をしたりと仕事の幅も広がっていきます。
「そんなん仕事にならんで」と言われることもありましたが、
日々の小さな積み重ねが実り、気づけば好きなことを仕事にできるようになっていました。

對馬さん「悩んでも解決しない」

「ダメならやり直せばいい。まずは行動してみることが大事」と話す對馬さん。
積極的に行動することで道を切り開き、憧れの地で夢を叶えました。

君ヶ畑でしか実現できなかった贅沢な暮らしと仕事のチャンス

前川さん「面白さんに気づく」

2人目に紹介するのは、山奥にある奥永源寺君ヶ畑町へ移住した前川さん。

滋賀県の農業高校に教員として赴任したのをきっかけに、
滋賀の農業や地域文化のおもしろさに触れた前川さん。
東近江市に残る絶滅危惧種の「ムラサキ」を栽培して、
地域活性化に挑戦したいという思いも生まれ、移住を決断しました。

前川さん「人間らしい生活」

君ヶ畑町は山奥の限界集落ですが、
車で30分〜1時間程度で名古屋や東近江市の市街に行くこともでき、
生活するのに困ることはありません。
また、自然豊かなキャンプ地としても人気で
「都会の人がわざわざ時間と交通費をかけて訪れる場所。
そこに住んでいる私はなんて贅沢なんでしょう」と前川さんは笑います。

前川さん「君ヶ畑が最先端」

現在は移住の一つの目的であった「ムラサキ」を使った、
オーガニックコスメの開発・販売を手がけています。
「ムラサキ」は絶滅危惧種で暑いと枯れてしまいますが、
奥永源寺のような標高が450~500mの涼しい場所なら栽培が可能。
また、耕作放棄地となっていた土地も、
言い換えれば農薬や化学肥料に汚染されていないピュアな土壌が残っていたということ。
それらが栽培の後押しとなりました。

君ヶ畑町は人口15〜16人程度の集落ではありますが、
君ヶ畑だからこそ成立した事業が手がけられたように、
移住先にはチャンスもたくさん広がっています。

生活の変化も楽しんだもの勝ち!古民家に導かれるようにカフェをオープン

五百木さん「関西に帰りたい」

3人目に紹介するのは、日野町に移住した五百木さんご夫妻です。

現在、古民家カフェ「らっこや」を経営している五百木さんご夫妻ですが、
当初から日野町への移住やカフェのオープンを考えていたわけではありませんでした。

元々は名古屋で生活をしていた五百木さんご夫妻。
定年を迎えたら奥さんの実家がある関西に戻りたいと考えてました。
最初は土地勘のある京都や大阪、奈良への移住を検討しましたが、
なかなかいい移住先が見つからず範囲を広げて「滋賀県 空き家」で検索をしたところ
トップに表示されたのが日野町の空き家登録制度でした。

五百木さん「家が喜んでる」

古民家の空き家を見つけリノベーションをすることにしましたが
費用を抑えるため地元のシルバー人材センターのおじいちゃんに頼むことに。
リノベーションが完成したとの連絡を受け、
古民家を訪れると想像をはるかに超える仕上がりでとても感動したそうです。
と同時に、この素晴らしい家を他の人にも見て欲しいとの思いが芽生えます。

五百木さん「コーヒー格別」

そして、多くの人に家を見てもらう方法として考えたのがカフェのオープンでした。
定年後はゆっくり暮らしたいと考えていたご主人も、
今ではコーヒーの焙煎にこだわったり、地元のお祭りに参加するなど
生活の変化を楽しみながら、第二の人生を過ごしています。

移住の実態が丸わかり!滋賀ぐらしチャンネル全編もご覧ください!

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