イベント

阪急うめだがピンクに!滋賀発のクリエイターたちが魅せるPOP UPが大阪で!

【滋賀女子カクメイ/阪急うめだスーク】

春色ピンクに染まる、阪急うめだ本店!
実はこれ、滋賀から集まった20組のクリエイターによるイベントなんです。
アート、デザイン、ファッション・・・“新しい滋賀の魅力”と出会える。
期間限定のエリアに、しがトコ編集部も行ってきました!

この投稿をInstagramで見る

しがトコ(@shigatoco)がシェアした投稿

一番に目に飛び込むのはピンク!


会場は大阪の中心地、梅田にある阪急うめだ本店10階スーク。
大階段を上がった先には、ずらりと目を奪われる個性的な作品が並んでいます。


まずは会場をぐるり。
ピンクのアパレル、近江麻のストール、琵琶湖パールのアクセアアリー、レザークラフト・・・。


琵琶湖をモチーフにしたキャンドルも見つけました!
おーみぃっぴぃという名前のようです。


こちらはウエディングドレスやオーダー衣装も手掛ける「macmac」。
滋賀では、長浜の田園風景にアトリエ兼ショップを構えて活動。
チュールやフリルをあしらった印象的なブラウスやドレス、スニーカーなど目を引くアイテム。
その世界観は、“ときめき”と“きらめき”をテーマに、袖を通した瞬間から気分を上げてくれるようなものばかりです。
ブランドの合言葉は「Today is Happy!!」


彦根にある市指定文化財のお屋敷内にショップを構える、ローチョコレートブランド「ハレとケと。」は、心と体の調和を目指すローチョコレート専門店。
ローチョコレートは、RAW(生)のFOOD(食べ物)で、大きな特徴は非加熱のため酵素が生きているということ。
「ハレとケと。」は、特別な日(ハレ)にも日常(ケ)にも寄り添う存在を目指して活動中。
このイベントでは、カラフルなアソートセットやおみくじタイプなど楽しいラインナップ。


植物の美しさを廃ガラスに閉じ込めたブランド「ハコミドリ」。
クリエイター活動とともに、滋賀県彦根市の琵琶湖沿いでアトリエカフェVOID A PARTを運営​。
独自の世界観には多くのファンも!
1輪の花より存在感のある作品はどんな空間も特別になります。
店内の光を集めてキラキラと輝いていました。

滋賀をもっと面白く。もっとクリエイティブに!


ピンクをテーマにしたブランド「mu-mu」は、滋賀県彦根市に予約制店舗を構え、東京でも数多くのPOPUPで活躍。
「滋賀のクリエイティブ」を盛り上げたいと、今回のイベントの発起人でもあります。
滋賀のクリエイター同士を繋げ、助け合い、レベルアップしようとはじまった「滋賀女子カクメイ」は、滋賀県東近江市にある、ギャラリー兼コミュニティスペース「ファブリカ村」を運営する北川陽子さんとの出会いにより更なる繋がりが増し今回のかたちになりました!

■関連記事
人と文化の発信拠点!かつての織物工場を未来へ繋ぐ『ファブリカ村』

「滋賀女子カクメイ」は4月22日まで、阪急うめだ本店で!


ひとつひとつに、作り手の想いがぎゅっと詰まっていて、話を聞くたび滋賀って面白い!と思うハズ。
ショッピング以上の“出会い”がある、そんな空間です。


スークで今回のイベントを担当し、会場づくりからクリエイターとともに伴走してきたバイヤーの林さんは「滋賀は個人的にも大好き。素敵なクリエイターも多く注目している」とお話いただきました。

「滋賀女子カクメイ」4月22日(月)まで開催中。ぜひあなたも体感してみてください!

「滋賀女子カクメイ」POPUPの詳細

会場
阪急うめだ本店 10階 スーク
期間
2025年4月16日(水)から22日(火)まで
営業時間
10:00~20:00(※最終日は午後4時終了)
公式サイト
https://www.hankyu-dept.co.jp/index.html
しがトコ採用情報

関連記事

  1. テレワークや田舎暮らしの気になるコトは?!<滋賀の農山村ぐらし座…
  2. 比叡山延暦寺・坂本が幻想的な世界に包まれる『NAKED GARD…
  3. じつは琵琶湖の水でつくられてる?!キリン“一番搾り”の工場見学レ…
  4. 滋賀の青春『大津パルコ』が来年8月末に閉店。県民の悲しみの声をま…
  5. あの感動をふたたび!『2024びわ湖大花火大会』ふりかえり
  6. 琵琶湖博物館の「土器マスター」と「イタチムシマスター」にお話を聞…
  7. 「働く」の理解が深まる仕組みづくり。中学生チャレンジウィークを密…
  8. Lake side Fun 名刺 びわ湖から世界へ!ビワイチの魅力を伝える“自転車特命大使”に注目…
PAGE TOP