まとめ

【滋賀区】首都圏で滋賀の地酒が楽しめるお店5選

【滋賀区を旅する#007】

首都圏に存在する、滋賀をルーツとした上質なものに触れられる場所『滋賀区』。
第7回は、滋賀の地酒が味わえるお店5選を紹介します。

滋賀県には33もの蔵元が存在していて、
どのお酒も個性豊かで、日本酒好きの間では、料理に合うお酒として大人気なんだとか。

日本酒といっても、楽しみ方は多種多様。
今回は、日本酒の様々な楽しみ方ができるお店を選んでみました。

忘年会や、新年会など、みんなでお酒を飲むシーンが増えるこの季節、今年は滋賀の地酒が楽しめるお店で忘年会はいかがでしょうか?

赤星とくまがい

赤星とくまがいのカウンター

麻布十番駅から徒歩2分の場所にある「赤星とくまがい」。
今までにない『お酒と料理』の提案がコンセプトの日本酒BARです。

オーナー赤星さんとシェフの熊谷さん

酒ソムリエのオーナー赤星さんと、シェフの熊谷さんが手がけるこのお店は、日本酒と料理のペアリングが味わえるお店です。

様々な料理とのペアリングを楽しんでもらうために、揃えられた日本酒はなんと150銘柄以上!

個性あるお酒はもちろん、普段なかなか味わうことができない希少なお酒も味わうことができます。

料理の写真

こちらのお店の最大の特徴はコース料理で、一品一品、最後のデザートに至るまで、全ての料理に日本酒を一緒に提供します。

日本酒が苦手な方にも、美味しい料理と組みわせることで、日本酒の魅力を感じてもらえたら……というオーナーとシェフの想いが込められています。

川島酒造の松の花

滋賀の地酒は10銘柄ほどラインナップ。
その中でも、ソムリエの赤星さんが米国で地酒のインポーターをしていたときに出会ったという、滋賀県高島市にある川島酒造とは長い付き合いがあるそうです。

川島酒造が手がける「松の花」は、近江米100%の手造り純米酒で、自然な旨味とコクを楽しめるお酒です。

日本酒が苦手な方も、お好きな方も、「赤星とくまがい」でなら、新しい日本酒の魅力を発見できるかもしれません。

「赤星とくまがい」
住所:東京都港区麻布十番3-3-9 COMS AZABUJYUBAN 7F
電話番号:03-6459-4589
営業時間:[火~木]18:00 – 24:00(LO 23:30)
     [金・土]18:00 – 26:00(LO 25:30)
定休日:日曜・月曜・祝日
詳しくはこちらから

てしごとや霽月

てしごとや霽月の店内

人通りで賑わう神楽坂の通りから、暖簾をくぐり階段を上がると、一転して落ち着いた空間が広がる「てしごとや霽月」。

店内は、格子状の仕切りで区切られた半個室になっており、様々な場面で大活躍するお店です。

炉端焼きの様子

こちらのお店では、全国の地酒と新鮮な炉端焼き料理を楽しむことができます。
全国各地から集められた地酒は約100種類。
全国の地酒を楽しむことができるコースやメニューも充実しています。

お魚は、毎朝、社長自ら豊洲に買い付けに行き、美味くて新鮮なお魚を仕入れており、日替わりで様々な鮮魚を味わうことができます。

炭火で焼き上げる炉端焼きも自慢のひとつです。

喜多酒造の「喜楽長 三方良し」

滋賀県の地酒としては、滋賀県東近江市の喜多酒造の「喜楽長 三方良し」がラインナップ。
きめ細かく味のバランスが良いこのお酒には、特に焼き魚との相性が抜群に良いのだとか。
滋賀県甲賀市の笑四季酒造の「貴醸酒 MONSOON 山田錦」も味わうことができます。

落ち着いた雰囲気で日本酒をしっぽりと楽しみたい時におススメのお店です。

「てしごとや霽月」
住所:東京都新宿区 神楽坂6-77 神谷ビル2F
電話番号:050-5799-2629
営業時間:[月~金]17:30~23:30(LO.22:30)
     [土]17:00~23:00(LO.22:00)
     [日・祝]16:00~22:00(LO.21:00、ドリンクLO.21:30)
定休日:年中無休
詳しくはこちらから

SAKE BAR オトナリ

SAKE BAR オトナリの店内

少し変わったこのお店の名前の由来は、同時オープンした本格和食居酒屋「なきざかな」のお隣だからなんだそう。お隣が鮮魚やお寿司を提供するのに対し、「SAKE BAR オトナリ」では、日本酒と生ハムを楽しむことができます。

生ハムと日本酒

お店のオーナーが、日本酒を純粋に楽しめるお店ができないか……と考えたときに出逢ったのが、ルーミ(生ハム、サラミ、ソーセージ等の食肉加工品)を切り売り販売している「サルメリア69」でした。
何度も何度もサンプルを試食して、塩分と旨みと薄さにこだわり、日本酒に合う生ハムを完成させたそうです。

富田酒造の「七本鎗 無有」

「SAKE BAR オトナリ」では、生ハムとの相性を考慮しながらソムリエが厳選した数々の日本酒を取り扱っています。

その中でも、滋賀県長浜市にある冨田酒造の「七本鎗 無有」と生ハムの相性は抜群!
米の旨味を十分に引き出した力強い味の「七本鎗 無有」を熱燗にして生ハムに合わせると、生ハムの脂をじんわり溶かし、旨味を引き立たせるんだそうです。

オシャレなBARで、いつもと少し違う日本酒を味わうのも良いですね。

「SAKE BAR オトナリ」
住所:東京都新宿区 神楽坂5-35 おおとりビルB1F
電話番号:080-7954-5357
営業時間:[月~金]17:00 – 24:00(LO 23:30)
     [土・日・祝]15:00 – 23:00(LO 22:30)
定休日:年末年始
詳しくはこちらから

醤油料理 天忠

醤油料理天忠の店内

長い歴史のある、老舗の醤油料理専門店「天忠」。
このお店は、天明7年(1787年)に創業し、近江商人の岡忠兵衛が「河内屋」の屋号を掲げ、醤油醸造業を営んだのか始まりとされています。

お店がある町田駅も、以前は醤油工場があったあそうで、駅のホームに立つと、醤油の香ばしい香りが立ち込めていたそう。

天然醸造醤油を使った料理

メニューは、原料から製法までこだわった天然醸造醤油を用いた料理が中心です。
また「焦がし醤油フォンデュ」など、ここでしか味わえないメニューも!
「焦がし醤油フォンデュ」では、3種類の醤油をブレンドし、牛乳・生クリームで仕上げたオリジナルソースで、季節の美味しい食材を楽しむことができます。

岡本本家の「金亀」

数ある料理のなかでも、滋賀県豊郷町にある岡本本家の「金亀」と、自家製のお醤油を使って煮込んだ「鯛かぶと金亀友煮」(1,580円)は、金亀とお醤油の豊かな香りが口いっぱいに広がる特別な一品です。

醤油と日本酒のコラボを楽しんでみてはいかがでしょうか。

「醤油料理 天忠」
住所:東京都町田市中町1-3-4
電話番号:042-739-1303
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~22:30(L.O.21:30、ドリンクL.O.22:00)
定休日:年末年始休業(12/31~1/4)
詳しくはこちらから

SHIGA’s BAR

ここ滋賀店内

日本酒は好きだけど、まだ勉強中……、ちょっとだけ日本酒に挑戦してみたい!という方におススメなのが、「SHIGA’s BAR」。
東京の日本橋に誕生した滋賀県の情報発信拠点「ここ滋賀」の1階に併設されているBARです。

SHIGA’s BARのカウンター

ここでは、滋賀県にある33の蔵の地酒を嗜むことができます。
気になっているお酒4種類を飲み比べできる「滋賀の地酒 4種飲み比べ」 1,000円(税込)や、
300円(税込)でおちょこサイズで日本酒を味わうことができるメニューもあるので、気になる日本酒を、無理なく楽しむことができます。

こちらのスペースでは、地酒以外にも、鮒ずしや赤こんにゃくといった滋賀県の料理も味わうことができます。

日本橋 滋乃味

「ここ滋賀」の2Fには、滋賀の日本酒と近江牛が味わえるお店「日本橋 滋乃味」があります。
もっと滋賀の地酒や料理を楽しみたくなったら、こちらにも足を運んでみてください。

「SHIGA’s BAR」
住所:東京都中央区日本橋2-7-1
電話番号:03-6281-9871
営業時間:[月~金]10:00~22:00
     [土・日・祝]10:00~21:00
休業日:2019年12月31日(火)~2020年1月2日(木)
詳しくはこちらから

東京で滋賀の”いいもの”を、もっと知るなら

【滋賀区 https://shiga-ku.tokyo/

首都圏で、滋賀を「食べる」「買う」「知る」のカテゴリーにわけて、
首都圏で触れられる滋賀ゆかりの情報を紹介するWebサイト『滋賀区』。
特に「知る」のカテゴリーでは、江戸時代より近江商人が活躍した日本橋をはじめ、
滋賀ゆかりの歴史・場所が紹介されています。
じつは、首都圏のあのスポットも、滋賀に繋がっているのかも?!
滋賀を身近にかんじられる、「滋賀区」を旅してみてはいかがでしょう。

【ここ滋賀|https://cocoshiga.jp/

近江商人ゆかりの地、東京の日本橋に誕生した滋賀県の情報発信拠点『ここ滋賀』。
店内に一歩入れば、様々な滋賀の商品がずらりと並び、
東京にいながら滋賀の魅力を体感できます。

じつは、あなたのそばにあるかもしれない滋賀の魅力を、
東京でぜひ見つけてみてくださいね。

※この記事は、首都圏における滋賀ゆかりのある地域などを掲載した『滋賀区』をさらに周知・拡大する事業のもと『しがトコ』が企画・取材を担当し制作しています。

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