カルチャー

『萩焼窯元マップ』のお手伝いを「しがトコ」でしてきました!

【しがトコ広告】supponcerd by 萩青年会議所

普段は“滋賀のええトコ”を発信している「しがトコ」チームですが、
先日、“萩のええトコ”発信するため、声を掛けて頂き、
山口県萩市に行ってきました!


萩と言えば、昨年の大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台!
吉田松陰先生など、長州藩士ゆかりの地が数多くあります!


こちらは、世界遺産にも認定された「萩反射炉」。
明治の近代工業を支えてきた、萩藩の金属溶解炉だそうです!

そんな、みどころいっぱいの萩ですが、
今回お手伝いしてきたのは、『萩焼』についてです。

茶器で有名、使い込むほど味が出る「萩焼」

山口県萩市の一体で、
伝統的に焼かれてる陶器が「萩焼」です。

萩焼は、茶の湯で使うための陶器として好まれ、
古くは『一楽・二萩・三唐津』とも謳われたほど

萩焼の特徴は、シンプルで柔らかい風合い。
土が粗いため水の浸透性や保水背が高く
使い込むほどに器の色合いがだんだんと変化し、
「萩の七化け」とも言われているそうです。

比べてみればよく分かる、信楽焼とはこんなに違う!

例えば、滋賀を代表する焼き物と言えば、信楽焼ですよね。

タヌキで有名な信楽焼ですが、
焼き物としての特徴は、“焦げ”や“灰かぶり”などが生み出す
独特の焼き上がりにあると言われています。

ほら、写真で見ても、こんなに質感が違うでしょ?
焼き物と一口で言っても、産地によって異なる魅力がありますね。

「しがトコ」で、萩焼発信プロジェクトをお手伝いしてきました

「しがトコ」がお手伝いしたのは、公益社団法人萩青年会議所さんの
社会開発事業『萩の伝統産業に関する発信~発信、未来へ~』の一環です。

ワークショップでディスカッションに加わったり、
実際に街を歩いて窯元を見学をしてみたり。
地域の魅力発信方法について意見交換し、
どうすれば萩焼の魅力が伝わるかを考えました。

そして、このワークショップでのアイデアを元に、
萩青年会議所さんでの制作されたのが『萩焼窯元マップ』!

産地の背景や特色を知り、
萩市内の窯元さんが、一窯ずつ、丁寧に紹介されたマップ。

さらに、専用アプリをダウンロードして、スマホをかざすと動画も見られます。

このステキな『萩焼窯元マップ』。
ただいま、しがトコ事務所に何部かございますので、
ご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームから、
メッセージ欄に住所・お名前をご連絡頂ければ、
無料でお送りさせて頂きますよ!(先着5名)
お問い合わせフォーム

さらにさらに、プロモーション動画や、Webサイトも完成!
萩焼の魅力が、様々なカタチで発信されています!

→萩焼窯元一覧マップ

焼き物の面白さをぜひ現地へ!完成した「萩焼窯元マップ」を参考にぜひ!

産地ごとに違う焼き物。
その面白さを知るには、やっぱり現地に行くのが一番です。

信楽焼を楽しむなら、滋賀県甲賀市へどうぞ!
ほっとする信楽(信楽観光協会Webサイト)

そして、ちょっと足を伸ばして楽しむなら、萩焼もオススメですよ。

滋賀からのアクセスは、ちょっと遠いですが、
電車だと大津駅から約5時間ほど。
車だと、大津ICから名神&山陽自動車道を経由して、約7時間ほど。

完成した『萩焼窯元マップ』をもとに、
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

(supponcerd by 萩青年会議所

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