カルチャー

国も言葉も文化も違う、宿泊客同士が交流できる『ゲストハウス無我』

※お出かけの際は、マスクの着用や手洗いの徹底、ソーシャルディスタンスを保った行動など、感染予防の徹底をお願いします。また、お住まいや、お出かけされる都道府県の要請をご確認ください。各施設の最新の営業状況については、公式ホームページをご確認ください。

【ゲストハウス無我/滋賀県彦根市】

国宝・彦根城がそびえる街、滋賀県彦根市の片隅に
日々、異文化交流が花咲く場所『ゲストハウス無我』があります。

ゲストハウスとは、比較的安価な料金で利用出来る、
バックパッカーの利用などがメインの宿泊施設のこと。

昔ながらの趣が残る彦根銀座商店街のほど近くに、
2013年、彦根初のゲストハウスが誕生しました。

築100年の本館は和の空間

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本館として使われているのがこちら。
古くからの趣を残すこの建物はなんと大正9年建築。
築100年以上経った建物をリノベーションして
共有スペースやキッチンなどとして使っています。

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本館のメインとなるのが共有スペース。
食事をとったり、本を読んだり、他の宿泊客と会話したり。

窓が雪見障子になっていたり、ガラスが昔ながらのものだったりとここも和の雰囲気満載!
夏には地蔵盆など、地域との交流イベントも行われているそう。

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共有スペースからも見える中庭には大きな松の木が。
この庭も和を感じられる大事なポイントです。

庭の向こうに見える新築の別館がドミトリー棟。
なかは、泊まった人だけのお楽しみだそうです。

日々、異文化交流? ゲストハウスならではの過ごし方

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男女別相部屋で素泊まりのゲストハウス。
1泊3000円とリーズナブルな価格で宿泊できるとあって、
外国人バックパッカーの方もたくさん。

中には1ヶ月以上かけて日本を旅する方もいらっしゃるそう。
そんな、国も言葉も文化も違う宿泊客同士の交流こそゲストハウスの醍醐味。

もちろん最初は全く知らないもの同士。でも共同スペースで過ごすうちに、
「どこからきたの」、「次はどこへ行くの?」
そんな一言から自然と会話が生まれいろいろな話で盛り上がるといいます。

ビワイチサイクリングの拠点としても

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近年、自転車好きの間でブームになっているびわ湖一周のビワイチサイクリング。
ゲストハウス無我は遠方からビワイチに挑戦する際の拠点として利用する方も多いといいます。
中には海外からビワイチにチャレンジしにやってくる人までいたのだとか!

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日本有数の城下町、彦根に生まれたはじめてのゲストハウス。
小さな宿ならではの飾らないけれどあたたかなおもてなしのお宿です。

(写真・文=山崎もとき)

『ゲストハウス無我』の地図を見る

城下町・彦根にある小さなお宿

滋賀県彦根市芹橋1-4-43

→大きい地図で見る

ゲストハウス無我』の店舗詳細

住所
滋賀県彦根市芹橋1-4-43【→地図】
宿泊料
3000円(素泊まりのみ)
部屋タイプ
男女別相部屋(個室なし)
電話番号
090-8571-5796
公式サイト
ゲストハウス無我

(記事公開日:2016年4月20日)

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