まとめ

滋賀でお花見どこ行こう?地元民おすすめの「絶景お花見スポット」をご紹介

満開の琵琶湖疏水

桜特集2018

いよいよ待ちに待ったお花見シーズンがやってきます!

滋賀県内には各地に桜の名所があるので、滋賀県民でも
「今年の花見はどこに行こう、、、」と迷うほど。
今年は琵琶湖疏水通船の復活で、船上からの桜の写真が
SNSで話題となるかもしれませんね。

しがトコでは、みなさんの投稿写真から、
県内各地より寄せられた桜写真を厳選!

地元目線で選んだお花見スポットを、
各エリアごとにご紹介します!

(写真投稿:トロピカルエイピーさん)

「海津大崎」(滋賀県・高島市)

海津大崎桜のトンネル
(写真投稿:なおきちさん)

琵琶湖の北端、奥琵琶湖と呼ばれるエリアにある
「日本のさくら名所100選」にも選ばれた場所。
樹齢50年以上、約800本の桜並木が、4kmにわたって続き、
見事な桜のトンネルを作っています。

海津大崎桃色の琵琶湖
(写真投稿:MaSaYaさん)

シーズン中は、お花見船も運行中です。
湖上から見上げる桜並木と、ピンクに染まる琵琶湖。

夕日と桜
(写真投稿:ダイナミックさん)

そして夕暮れ時にはこのような絶景が広がります。

※2017年4月に海津大崎内で崩土があり、現在も一部区間が片側交互通行となっております。
例年以上の渋滞も予想されますので、「高島市観光情報」などで確認の上、
お気を付けてご覧ください。

「海津大崎」
住所:滋賀県高島市マキノ町海津
詳細はこちらから

「豊公園」(滋賀県・長浜市)

長浜城と桜
(写真投稿:robbyliamさん)

羽柴秀吉が築いた長浜城の城跡に作られた豊公園。
ソメイヨシノを中心に、約800本の桜が、
天守閣をぐるりと囲むように咲き誇ります。

長浜城天守からのパノラマ
(写真投稿:なおきちさん)

天守閣にのぼって見下ろした風景は、格別。
眼下に広がる桜と、琵琶湖の雄大な風景を
ゆったりと眺めることができます。

「豊公園」
住所:滋賀県長浜市公園町
詳細はこちらから

「彦根城」(滋賀県・彦根市)


(写真投稿:かめすけさん)

季節ごとに全く違った表情が楽しめる国宝、彦根城。

彦根城のお堀
(写真投稿:Ha-naさん)

お堀を中心に、約1,200本の桜が一斉に花開く様子から、
地元では「桜の季節が一番美しい」という声も聞かれます。

お堀と桜と天守
(写真投稿:かめすけさん)

夜のライトアップでは、見事な桜がお堀の水面に反射して荘厳な雰囲気に。
この機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

「彦根城」
住所:滋賀県彦根市金亀町1-1
夜桜のライトアップ期間:4月1日(日)〜4月20日(金)
ライトアップ時間:18時~21時
詳細はこちらから

「八幡堀」(滋賀県・近江八幡市)

桜と八幡堀の和舟
(写真投稿:しらいたさん)

歴史的な街並みが残る八幡堀。
八幡堀めぐりでは、屋形船に乗って桜のトンネルをくぐり抜ける、
贅沢な体験ができます!

風情ある町並み
(写真投稿:aquaさん)

風情ある街並みと、満開の桜を眺めながら
まるでタイムスリップしたような
特別な時間を過ごしてみませんか?

「八幡堀」
住所:滋賀県近江八幡市宮内町周辺
詳細はこちらから

「さくら緑地」(滋賀県・野洲市)

さくら緑地春を愛でながら
(写真投稿:music and picsさん)

川沿いの公園に、桜並木が広がるさくら緑地。
お弁当やおやつを持って出かけたい、地元の人に人気のスポットです。

まわりに大きな建物もなく、滋賀の自然を存分に
味わえるのもポイント。

「さくら緑地」
住所:滋賀県野洲市南櫻

「鮎河(あいが)の千本桜」(滋賀県・甲賀市)

うぐい川の桜
(写真投稿:なおきちさん)

うぐい川を両岸から囲い込むように咲く
200本のソメイヨシノをはじめ、
青土ダム周辺から続く1000本以上の桜は圧巻。

賑わううぐい川
昼間は家族連れも多く賑わいますが、

うぐい川ライトアップ
(写真投稿:なおきちさん)

開花中限定で行われるライトアップでは、
昼間とはひと味違い、静かで幻想的な雰囲気。

「鮎河の千本桜」
住所:滋賀県甲賀市土山町鮎河
桜開花中は夜間ライトアップあり(日没~21時30分まで)
詳細はこちらから

「MIHO MUSEUM」(滋賀県・甲賀市)

ミホ・ミュージアムの桜
(写真投稿:Yoshimi Higuchiさん)

一般的なお花見とは少し違ったドキドキを感じさせてくれる、MIHO MUSEUMの桜。
桜並木の近くにはトンネルがあり、その壁面がこの時期限定で桜色に染まります!
美しさに言葉を失う芸術的な景色は必見です。

「MIHO MUSEUM」
住所:滋賀県甲賀市信楽町田代300
開館時間:10時~17時 (入館は16時まで)
入館料:大人1,100円/高大生800円/小中生300円
詳細はこちらから

「近江神宮」(滋賀県・大津市)

桜咲く近江神宮
(写真投稿:まあちゃんさん)

映画「ちはやふる」の舞台でも有名な近江神宮。
神社の鮮やかな朱色に、凛と咲く桜のピンクがみずみずしく映えます。

「近江神宮」
住所:滋賀県大津市神宮町1番1号
参拝時間:6時~18時
詳細はこちらから

「琵琶湖疏水」(滋賀県・大津市)

満開の琵琶湖疏水
(写真投稿:トロピカルエイピーさん)

琵琶湖の水を京都へ運ぶためにつくられた、琵琶湖疏水。
100年以上前の水路と、それを覆うように両側から咲く桜で、
レトロな雰囲気を楽しめますよ。

琵琶湖疏水ライトアップ
(写真投稿:Y’s photoさん)

ライトアップでは一気に華やかに。
今がいつの時代かも忘れて、見入ってしまいそうです。

今年は待望の観光船が復活!見頃と予想される時期の予約
ほぼ埋まっているようですよ。
貴重な船上からの写真をSNSに投稿したら、話題になるかも?!

「琵琶湖疏水」
住所:滋賀県大津市三井寺町
夜桜ライトアップ期間:2018年3月31日(土)~4月15日(日)
時間:18時30分~21時30分
詳細はこちらから

いつもの場所、旅の思い出をより特別なものに

北から南まで、滋賀県全域に広がる桜スポット。

地元の人にとっては「いつもの場所」を特別に、
観光で訪れる方には旅の思い出をより華やかに彩ってくれる桜。

この時期ならではのワクワク、そしてちょっと切なくなる景色を
どうぞ楽しんでくださいね。

みなさんのお気に入りのお花見スポットや、
新たに発見した桜の名所なども、ぜひ、しがトコに教えてください!

(記事公開日:2017年4月6日/最終更新日:2018年3月14日)

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