まとめ

思わず目を奪われる滋賀の絶景!「リフレクション写真」特集

【リフレクション写真特集】

滋賀の絶景を紹介する、しがトコInstagram。
さまざまな写真の中でも特に、ハッと目を奪われるのが
「リフレクション」と呼ばれる写真たち。

水面などが鏡のようになり景色が映り込む写真は、
ときに息をのむほどの美しさを映し出します。

最初にご紹介した写真も、よく見てみると…実は、上下が逆さま!
まさに鏡となった水面を捉えた一枚なんです。

今回は、しがトコInstagramでご紹介した写真を中心に
「リフレクション写真」をお届けします。

photo by:@kazu_run02

琵琶湖に映る雲がつくる、滋賀の絶景

日本一の大きさを誇る琵琶湖。
その豊かな水は、滋賀県民の生活はもちろん
美しい風景で心をも潤す”マザーレイク”です。

流れる雲が琵琶湖に写る、スケールの大きな写真は、
まさに滋賀の絶景の代表です。


photo by:@takahiro_bessho

まるでオーロラのような、美しい雲を捉えた一枚。
外国で撮られたような雰囲気ながら、
滋賀県で撮影された絶景写真です。


photo by:@rinrin7281

いつまでも見ていたくなる、あたたかで優しい光。
湖面が桃色に染まる一瞬の写真です。


photo by:@to.cho_

琵琶湖畔の名勝「浮御堂」。
琵琶湖の西側にあるため、対岸からの美しい朝日を浴びる
こんな絶景が撮影されます。

水辺の鳥たちが映る水面にも

多くの命を育む琵琶湖や河川。
そこには、たくさんの水鳥が暮らしています。


photo by:@suehiro.yamazaki

羽を休める様子をよく見ると…
湖に映る影が、「もう一羽の鳥」のよう!


photo by:@k.hassi

水辺が赤く染まるマジックアワーは、また違った雰囲気に。

彦根城のお堀にあらわれる、絶景リフレクション

国宝にも指定されている歴史遺産「彦根城」。
お城を囲むお堀を、ある場所から撮影すると
こんな景観がたのしめます。


photo by:@kyon_mk

桜の季節、夜のお堀は妖艶な美しさに。


photo by:@masayuki_kadono

静かな夜ながら、新緑はエネルギーに満ち溢れます。

水の上を走る電車!?近江鉄道のリフレクション

「ガチャコン」の愛称で親しまれる、近江鉄道。
田んぼの中を駆け抜ける電車が
水鏡に映り込み、「もうひとつの世界」がうまれます。


photo by:@yossylc100

車両の黄色が映える、美しい写真。


photo by:@hiro.f35

まるで異世界のような、幻想的な写真も。


photo by:@ryostory1124

空と水、それぞれの青色のあいだを、黄色い電車が駆け抜けます。

雪解けのメタセコイア並木では、こんな場所に絶景が!?

美しい並木が四季折々の風景を見せてくれる
大人気の観光スポット「メタセコイア並木」。
寒い冬の季節、雪が溶けると、足元にこんな絶景が。


photo by:@wasabitool

冬の凛とした空気が伝わる、雪景色のメタセコイア並木。
本物の鏡に映っているようなクリアさが清々しい写真。


photo by:@yukkey.inc

空の晴れ間が映る水たまりに、バスもくっきりと。

水辺だけじゃない!寺院で見られるリフレクション

リフレクションが見られるのは、水辺だけではありません。
磨き上げられた面が「鏡」となる絶景を
滋賀が誇る美しい寺院でみることができます。


photo by:@yasuko751

磨き上げられたテーブルに景色が広がる絶景!
大津市「旧竹林院」では、寺院ならではの
美しい写真が撮影されています。


photo by:@boheme0506

米原市「青岸寺」は、米原駅から徒歩7分ほどで
この絶景を楽しむことができます。

絶景写真は、フォトグラファーさんの熱意の結晶!


photo by:@kazu_run02

まるで舞うような夏の雲。
琵琶湖に映し出されることで、そのダイナミックさが
ますます際立ち、見ていて清々しい気持ちになります。

ところでこの写真、どうやって撮影されたと思いますか?

撮影者の@kazu_run02さんに伺うと
「この日は、空にすごい雲を見つけて。
そわそわしながらカメラを準備して、琵琶湖に直行しました!
始めは浜から撮っていたのですが…撮影の構図を考えているうちに
気づいたら琵琶湖に浸かっていました(笑)」
という、驚きのエピソードが!

「洋服の上下、びしょびしょです(笑)
琵琶湖は急に深くなったり、撮影した時期は藻があったり、
危険なのでそれを気をつけながら、水面ぎりぎりまで
カメラを近づけて撮影しました」と、撮影の様子を教えてくれました。

リフレクション写真は、風の強さはもちろん「風向き」も大切だそう。
草を抜いて手を放し、風向きを確認。
「撮影するのに向いている風か」をチェックしてから
撮影に挑むそうですよ。


photo by:@takahiro_bessho

こちらは、滋賀を拠点に活動する写真家・文学研究者でもある別所隆弘さんが
撮影したもの。「リフレクション写真」でもっとも有名な写真と言えるかもしれません。

じつは、この写真が撮られたのはなんと「偶然」から。

別の場所の撮影をしていた別所さんが
たまたま訪れた余呉湖(よごこ)で出会った、地元でもめったに見られない絶景。

装備を持たない予期せぬ撮影に、履いていたジーパンはびちょびちょ。
「腰から胸の辺りまで雪なんですよ(笑)雪だるまになりながら撮影しました」
という隠れたエピソードも。

技術、知識、忍耐力。
そして、その絶景に立ち会う”運”。

あらゆるものが結集されて、私達の心を揺さぶる
素晴らしい写真が撮影されています。

そんなフォトグラファーさんへの敬意を持ちながら
これからも存分に、その「熱意の結晶」を楽しませていただきましょう!

滋賀の絶景と出会ったら #しがトコ で、投稿お待ちしています!


“自慢したくなる滋賀”がテーマの、しがトコのInstagramには
「#しがトコ」ハッシュタグをつけた投稿が、現在は約59万件にもなりました。
しがトコインスタグラムでは、その写真の中から毎日、リポストでご紹介しています!
癒やされる絶景、「こんなスポット知らなかった!」という情報も
たくさん寄せられていますので、ぜひしがトコのInstagramを覗いてみてください!
「いいね」や「フォロー」で応援してもらえると嬉しいです。
そして、あなたのおすすめの景色も、
どしどし「#しがトコ」のハッシュタグをつけて投稿してくださいね。

(記事公開日:2020年9月4日/最終更新日:2025年4月29日)

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