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歴史深い町の「本物」と出会える写真展『きのもとほんもの展』が2月10日(土)〜12日(祝・月)まで開催!

【きのもとほんもの展/滋賀県長浜市】

かつて北国街道の宿場町であった木之本に、
脈々と伝わる「本物」の数々。
歴史ある「ダイコウ醤油」や「冨田酒造」をはじめ
11ものスポットに取材を行い、写真を通じて
その素顔や裏側に迫る写真展『きのものもとほんもの展』が
2月10日(土)~12日(祝・月)に開催されます。

写真は、長浜市木之本のカメラ愛好家とタッグを組んで撮影を実施。
また、スマホアプリを使用した音声ガイドで、
さらに深く木之本の魅力に迫ります。
全国的にも注目を集めている
「つるやパン」や「あいたくて書房」なども登場しますよ。

木之本の人気スポットの裏側に迫って魅力を再発見!

イメージ1
※写真は展示イメージです。

趣のある建物に、木之本に代々伝わる「本物」や
その舞台裏などが展示されます。

取材風景

こちらは全国的にも有名な「つるやパン」さんの
取材の様子です。
今回は長浜市木之本のカメラ愛好家とタッグを組んで
取材を実施!

代々続くものづくりの店や私立図書館、古い商家を
改装した工房など、さまざまなジャンルの11もの
スポットに取材を行いました。

醤油屋

手仕事の現場や、関わる人々の表情などをおさめた
写真展示を通じて、木之本の魅力をより深く
知ることができるそう。

古い機材

ふだんは見ることができない舞台裏にも迫っている
ということで、貴重な写真や情報にも注目ですね!

老舗から、知る人ぞ知る名店まで!紹介する11スポットはこちら

地図

この企画展で紹介するスポットは、ダイコウ醤油、
丸三ハシモト、本陣薬局、つるやパン、丘峰喫茶店、
あいたくて書房、山路酒造、冨田酒造、福田屋、
nanao pottery、江北図書館。

書房

有名店から、歴史ある老舗、知る人ぞ知る名店まで
個性豊かな顔ぶれでワクワクしますね!

町並み

今回の写真展では、施設や店舗だけではなく、
この地域一帯の暮らしの風景も展示されるのだとか。

琵琶湖の北端に位置し、冬は雪深いこの地域。
同じ滋賀県民でも少し異なる空気を感じるので、
暮らしの風景はとても気になります!

音声ガイドを使用して、さまざまな角度から木之本を紹介

今回の企画展で注目したいのは、音声ガイド(スマホのアプリ使用)
で説明を聞けること!
写真を通した視覚的な情報だけではなく、音声からも木之本を
知ることができるのは新鮮!

アプリの紹介
出展:https://itunes.apple.com/jp/app/on-the-trip/id1221976012?mt=8

『ON the trip』というアプリで今回の企画展のために、
特別にコンテンツが制作されました。

風情ある木之本で開催される『きものとほんもの展』。
地元の方も、観光で訪れる方も、ぜひ足を運んでみてください。
きっと木之本に脈々と伝わる「本物」に出会えるはず。

雪深い地域ならではの、冬の景色もあわせてお楽しみくださいね。

チラシ

(写真提供:Mediart)

『きのもとほんもの展』を地図でみる

北陸本線 木之本駅より徒歩約10分!

きのもと交遊館

→大きい地図で見る

『きのもとほんもの展』のデータ

開催場所
きのもと交遊館(木之本町木之本1118)(→地図)、
一部店舗は店頭に展示
開催日
2018年2月10日(土)~12日(祝・月)
入場料
無料
時間
10:00~16:30(店舗展示は、各営業時間に準ずる)
公式facebookページ
きのもとほんもの展

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