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琵琶湖やオオカミにカイツブリも登場する『森のアクセサリー展』が12月9日(土)から開催!和紙染めワークショップにも注目を

器のワークショップ見本

【森のアクセサリー展/滋賀県東近江市】

東近江の森の中に、自然や動物をモチーフにした、
個性的なアクセサリーと器の作り手が集います。

自然を愛する作家達が集う『森のアクセサリー展』が
12/9(土)と10(日)の2日間、滋賀県東近江市にある
ことうヘムスロイド村内、「BASE FOR REST」で開催されます。

今回は東京や札幌からも素敵なアクセサリーがやってきます。
そして、滋賀からは“滋賀の自然や日常風景”を
幾何学模様で表現した木彫アクセサリーの『幾木-kiki』も初登場!

ユーモアたっぷりで、どこか自然を感じて
ほっとするようなアクセサリーばかり。
東近江の森で、そんなアクセサリーや作家に出会ってみませんか?

(※写真は過去の開催時の様子ですので、
全く同じデザインではない場合もあります。)

イベント会場は、冬の気配を感じる小さな森の中

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『森のアクセサリー展』の会場は、ことうヘムスロイド村の森の中。
ゲートを通り抜け、奥に見える建物が会場です。

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こちらが『森のアクセサリー展』の会場となる「BASE FOR REST」。
以前はカフェとして営業していましたが、
今は不定期にイベントやワークショップなどを開催しています。

今回のイベント会場は建物二階のスペース。
1階は和紙染めのワークショップと、カフェスペース
になる予定です。

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近づいてみると、オレンジのすだれのように、
天井から無数に吊り下げられているアレは…。

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そうです、干し柿。
干し柿を頭上に見上げながら、

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さあ『森のアクセサリー展』の会場へ!

自然や動物がテーマのアクセサリーたち

会場内には、所狭しとさまざまな作家さんが、
作品を展示しています。

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こちらはオオカミのブローチ。
『Sumica』ヨシオカ ユウさんのアクセサリーです。
地球上の生きものや自然をモチーフに
アクセサリーを作ったり、絵を描いたりしているのだそう。

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見ているだけで楽しくなる
個性的なアクセサリーがずらり!
洋服のワンポイントに活躍してくれそうです。

繊細なビースで独特の世界観を表現!

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こちらは東京から出展の市川舞さんが手掛けるブランド『fig & olive』。
動物や草花、食べ物などをモチーフにしたアクセサリーがそろいます。

マンドリルや生ハムの原木(?!)をモチーフにしたブローチなど
他にはないユーモラスな世界観が展開されています!

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こちらは自然の恵みいっぱいのデザイン。

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もうすぐお正月ということで、
なんとおせち料理まで!
黒豆に海老にかまぼこに…芸が細かいです!
右は、おもちでしょうか?

「木彫伝統工芸士」が作り上げる”滋賀の風景”を身につける

kikiの琵琶湖
ひと目で「琵琶湖!」とわかるこのユニークなピアス。

『幾木-kiki』のアクセサリーは、滋賀県の豊かな自然や
日常の美しい景色を、幾何学模様で表現しているのだそう。


木彫の里、滋賀県米原市丹生の木彫伝統工芸士が
ひとつひとつ手作りで作り上げる『木彫アクセサリー』は、
身につけると独特の存在感を放ちながらも
すっと馴染むから不思議です。

しゃくなげ
シャクナゲをイメージしたピアスに、
奥に見えるのはカイツブリと、一面に広がる田園風景のデザイン。

使用されているのは、びわ湖材や、彦根仏壇にも使われている貴重な木などで、
滋賀を想う気持ちがぎゅーっと凝縮されたようなアクセサリーの数々です。

他にも「醒居の清水」や「梅花藻」など、
驚きと懐かしい気持ちでいっぱいになるアクセサリーが並びます。
現在はまだ店舗を持っていないブランドなので、
この機会にぜひその世界を体感してみてください。

和紙染めで器に干支を彩るワークショップも開催!

器のワークショップ見本
開催期間中に、来年の干支の「戌」をテーマに、
伝統技法・和紙染めのワークショップも行われます。
講師に西東京にアトリエを構える陶芸作家・かとうようこさんをお迎えし、
当日はすこしだけ作品の展示販売もあるそうですよ。

和紙染
干支を染めた器でお料理をいただく新年なんて、
とても素敵ですよね。
ハサミが使える年齢のお子様も参加できるそうなので、
ぜひこの機会に挑戦してみてくださいね。

■日時 2017年12月9日(土)・10日(日)13時-15時
■定員 各回10名(予約制ですが、空きがあれば飛び込み参加も大歓迎!)
■参加費 4,500円(お皿 直径約15cm、焼成費含、お茶と小さなお菓子付き)

こちらからも詳細をご覧いただけます。

イベントを企画したのはこちらのおふたり

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イベント会場となる森に佇む「BASE FOR REST」で、
さまざまな面白いイベントを企てているのは
こちらのおふたり、チシンさんとナルさんご夫婦。

この『森のアクセサリー展』は、2015年5月に
初めて開催して以来、定期的に開催しています。

その時々で心踊る感性をカタチにしていく、
自然体のおふたりならではの、
風のようにゆるやかなイベントです。

小さな森で開催される、
森と自然のエッセンスが詰まったアクセサリー展。
冬の気配が漂い始めた森の中に足を運んで、
素敵なものを探してみませんか。

(写真:山崎もとき)

<記事公開日:2015年11月24日/最新更新日:2017年12月6日>

 

「森のアクセサリー展」の地図を見る

「ヘムスロイド村」内の「BASE FOR REST」で開催

滋賀県東近江市平柳町568

→大きい地図で見る

「森のアクセサリー展」の詳細

住所
滋賀県東近江市平柳町568 【→地図】
開催日日
2017年12月9日(土)、10日(日)
営業時間
9日(土):12時~17時
10日(日):11時~16時
電話番号
080-5779-8113
詳細
https://www.facebook.com/events/1884170668566490/
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