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滋賀の工場がすごい!高校生と“滋賀で働く”を一緒に考えてみた!【PR:NHK大津放送局】

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【PR:NHK大津放送局】

いきなりですが、ここで○×クイズです!

iPhoneに使われているフォントは、
滋賀にも工場がある、SCREEN社が作ったフォントである。

「○」か?「×」か?

iPhoneやmacOSなどApple製品の
日本語標準フォント言えば、ヒラギノフォント。
よく見慣れたフォントですが、じつはこれ、
SCREEN社が作ったフォントです。

SCREEN社は、明治元年に京都で創業し、
現在は滋賀県彦根市にも東京ドーム3個分の事業所がある会社。

ということで、正解は「○」。
びっくりですね!いつも使ってるiPhoneの中に、
滋賀の工場が、関連しているなんて!

じつは滋賀県には、この他にも
「すごい工場」がたくさんあります。

そんな滋賀の工場を中心に、
“滋賀で働く”を考える高校生向けイベントに、
しがトコ編集部でも参加してきました!

NHK大津「しがファクトリー」が彦根工業高校で出張イベント

しがファクトリー

この取り組みは、滋賀県立彦根工業高校で
NHK大津放送局が制作する番組
「しがファクトリー」の出張イベントとして開催された
『滋賀のお仕事フォーラム』。

彦根工業高校は、文部科学省が推進する
「マイスター・ハイスクール事業」の指定校。
地域産業の担い手を育成するため、様々な取り組みをされています。

今回は、滋賀県内のモノづくりの現場で働いておられる方の、
生の声を、高校生に伝えようということで、
イベントが開催されました。

1位 滋賀県 26.7%

イベントはまず、NHK番組の紹介からスタート。

滋賀県はなんと、製造業で働く人の割合が、
全国 1 位の 26.7%なんですって!
つまり、4人に1人がモノづくりまたは製造業に
関わっているという、モノづくりの先進県!

しがファクトリー会場の様子

正面の大型スクリーンで番組が紹介され、
見入る高校生の表情も、真剣そのもの。

体育館に、張り詰めた空気が漂います。

森脇健児さん

と、そこに登場!

本日のスペシャルゲストは、
お笑いタレントの森脇健児さん!
やる気!元気!もりわき!
いつものように、走って登場です!

高校生世代には、あまり馴染みなかったかもしれませんが、
しがトコ編集部は、森脇健児さんの登場で、
テンションが最高潮に!
夢がモリモリ!世代がバレる!

山下美咲キャスター(写真左)と森脇健児さん

本日の司会進行は、
NHK大津放送局の山下美咲キャスター(写真左)。
そして、彦根工業高校の特別講師・中野栄美子先生(写真中央)です。

森脇健児さんが、
「滋賀では皇子山陸上競技場で走ってた思い出があります」
という、絶妙な滋賀エピソードを披露しながら、
ここからイベントは終始、
森脇健児さんの熱血トークを中心に進んでいきます。

こんなにもすごい! 滋賀県が誇る工場の数々!

『滋賀のお仕事フォーラム』には、
滋賀県に工場がある3社の社員さんが登場。

登壇者

写真の左から順に、
コクヨ工業滋賀 製作部 部長 福島亘さん。
株式会社SCREENビジネスエキスパート
ファシリティサービス事業部 森野尚人さん。
株式会社清水合金製作所
製造部 係長 中村卓朗さん。

なんと、この3人とも、彦根工業高校のOBなんですって!

3人がそれぞれ、高校時代を振り返りながら、
思い出話を語ります。

彦根工業高校って、昔から「ゲンコウ」と呼ばれてるんですね。
彦根の「彦」と工業の「工」で、「ゲンコウ」。

コクヨ工業滋賀 ○×クイズ

と、ここで、おまたせしました!
○×クイズの2問目です!

コクヨが1年間に販売している
「キャンパスノート」を寝かせて積み上げると、
富士山×約10個分の高さに相当する

誰もが一度は使ったことがある
コクヨの「キャンパスノート」は、
じつはそのほとんどが滋賀県愛荘町の工場で作られています。
そして、その販売数は年間1億冊。
積み上げると、高さはなんと、
富士山×100個分の高さに相当するのだとか!

ということで、正解は「×」でした。

日本一の富士山、100個分っていう、
想像すらできない高さのノートを、
毎年、毎年、滋賀で作ってるんですって!

登壇者

3社目の清水合金製作所さんは、
水道用バルブの国内トップシェアを誇る会社。
日本の水道管は72万km、地球18周分になりますが、
そのバルブの多くが滋賀の工場で生産されてるそう。

ということは、日本中の地下には、
滋賀が溢れかえっているということなんでしょうか!?

森脇健児さんと山下美咲さん

これには、森脇健児さんも
「滋賀のモノづくり、すごいね」と、
驚きの表情を隠せません。

日本列島の、ほぼ中央にある滋賀県。
高速道路や新幹線など、交通の便の良さだけでなく、
琵琶湖を中心とした、豊富な水資源があるだけに、
全国の主だった企業の工場が、滋賀にあります。

それが、滋賀のモノづくりの強さなのかもしれません。

“滋賀で働く”ということ

イベントのラストは、現役高校生3人が登壇。
森脇健児さんや、“ゲンコウ”OBの3人に、
「働く」ということについて、
様々な質問を投げかけます。

高校生たち

「資格を取るって大事ですか?」

「どういう人を採用しようと思いますか?」

「働くって、やっぱり大変なんですか?」

その質問の一つひとつに、
森脇健児さんと、OBの3人が、
丁寧に答えていきます。

滋賀県は、高校・大学を卒業後、就職する際、
県内に残るという決断をする人の割合が、
全国でもっとも少ない県だそうです。
近隣に、大阪や京都、名古屋などの大都市圏があるため、
そこで働く選択をする人が多い県。

でも、じつは滋賀県には、
日本に誇れる、世界に誇れるような、
素晴らしい会社がたくさんあるのも事実です。

何を大事にし、どういう仕事を選ぶのか。

高校生のときから、リアルな“働く”声を聞けた、
彦根工業高校の生徒たちは、とても羨ましい。
しがトコ編集部では、そんな気持ちになりました。

「滋賀県ってやっぱり、自慢したくなる魅力に溢れてるね!」
そんなことを感じさせられる、
熱くて、ためになるイベントでした。

ここから一人でも、滋賀のステキな企業で働く、
学生や若者が生まれれば、
それは、とっても嬉しいですね!

(写真・辻村耕司/文・しがトコ編集部)

「しがファクトリー」は『おうみ発630』で放送中

このイベントの主催者でもある、
NHK大津放送局では、
滋賀でモノづくりを頑張る企業を応援するコンテンツ
「しがファクトリー」というコーナーを、
『おうみ発630』の番組内で放送中です。

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