カルチャー

今年で55歳!”琵琶湖大橋さん”と一緒にトリックフォトで遊んでみました!

【琵琶湖大橋/トリックフォト】

人間でいえば、今年で55歳。フレッシュな雰囲気はなくなったけど、
そのぶん、じわじわ増していく。フル株ならではの渋い味。
昭和39年生まれのいぶし銀。優雅な立ち姿と、その余裕。
呼び捨てできない孤高の橋、その名も琵琶湖大橋さん!

たくさんの人を守山から大津へ、大津から守山へと渡し続けて55年。
それが自分の仕事だからとよそ見もせずに。
「でも、たまには肩の力を抜いて、一緒に遊んでみませんか?」と
琵琶湖大橋さんを被写体に、いろんなトリックフォトを撮ってみました!

つまんだり、持ち上げたり、そっと撫でてみたり…。
まさか、そんなことされるなんて!55年生きてきて、新たな世界を
味わったかもしれない琵琶湖大橋さんの姿をここに公開いたします!

琵琶湖大橋さんを高いところから見下ろして


まずやってきたのは「琵琶湖マリオットホテル」。
12階レストランの窓際に座ると、琵琶湖大橋さんを見下ろすことができる。
そんな情報を聞きつけて「それなら上からつまめるかも!」と訪れました。


こちらが12階のレストラン「Grill & Dining G(グリル & ダイニング G)」。
窓際に近づくと、すでに琵琶湖大橋さんがうっすら見えています。
がんばればつまめるかもしれません。
琵琶湖マリオットホテルさんのご好意で、ランチの利用者に限り
トリックphotoで遊んでもOKと許可をいただきました!
みなさんもぜひ挑戦してみてください。

ではさっそく、琵琶湖大橋さんをつまんでみます。

【トリックphoto①】お箸でつまむ


しかし、うーん。つまむというより、これじゃあ箸で、橋を、支えてる状態ですよね?
上からつまみあげるより、横からの方がいいのかも。


どうでしょう。やっぱり横からつまむ方が、雰囲気出た気がします。
お箸を開く角度によって、つまんでいるか、つまんでいないか、
印象がずいぶん変わります。角度を微調整するためにも、
テーブルに肘を押し当てるようにしてポージングしてください。
重心を膝に。動かすのは、手首だけ。
手首をそろ〜っと上下させながら、ベストな位置を探してみましょう。


つまむ場所は、橋の一番高いところが
撮影しやすくておすすめです。
でも、簡単そうに見えて、これがけっこう難しい。。
「もっとうまく撮れるはず!」というみなさん、ぜひトライしてみてください。

【撮影場所】
●琵琶湖マリオットホテル12Fレストラン「Grill & Dining G」(グリル & ダイニング G)
●滋賀県守山市今浜町十軒家2876
(メモ)琵琶湖大橋さんが見える窓際の席は眺望抜群

見晴らしの良い場所で


つぎにやってきたのは、琵琶湖を眺めながらお散歩できる堤防の遊歩道。
ピエリ守山港を右手に見ながら、琵琶湖大橋さんに近づいていきます。


では、このあたりでトリックphotoに挑戦してみます。
その前に、まずは大きく息を吸い込んで・・・。

【トリックphoto②】口から出す


あーーーーと声を出しながら、
琵琶湖大橋さんを口から出してみてください。
この時「わたしはトンネルだ!いま、琵琶湖大橋さんを渡る車が
わたしのトンネルに入ったところだ」というイメージを心に強く持つことが大事。

ここの撮影場所は、人通りが少ないので、
人の目なんて気にせず、折れない心で挑戦を!

広々とした青空と琵琶湖のもと、ちっぽけな自我のことは、もう忘れちゃってください。
あーーーーと、口をあけて、ただ堂々とトンネルになってほしいのです。

じつはトリックphotoでのポージングには”演技力”が必要。
琵琶湖大橋さんは、55年前と同じように、いまもそこに在り続けているだけなのだから。
触ったり、つまんだり、琵琶湖大橋さんとの戯れシーンを、
いかに現実のものとするかは、あなたの演技力次第なのです!

と、力説したところで、まだまだトリックphotoは続きます。

【撮影場所】
●「ピエリ守山港」付近の堤防
●滋賀県守山市今浜町
(メモ)堤防の遊歩道から琵琶湖大橋さんの全景をじっくり眺められる!

琵琶湖大橋さんをゆったりと眺められる場所


やって来たのは「セトレマリーナびわ湖」敷地内にある「ナチュラルガーデン」。
こちらもご好意で、ランチの利用者(または宿泊者)に限り
トリックphotoで遊んでもOKとのこと。


目の前には琵琶湖大橋さんの姿を見ることができて
トリックフォトで遊ぶにはベストの場所。
広々と解放的な雰囲気なので、撮影もしやすい!

【トリックphoto③】フォークをつかむように


巨大フォークをつかんでみました!
よく見ると、フォークみたいな形してますよね?
じつは、しがトコで琵琶湖大橋さんのWEBサイトも制作したんですが、
このWEBサイトを担当したデザイナーさんが、
「フォークですね、フォークですよ!」と琵琶湖大橋さんを見ながら興奮していたので、
それ以来、もうフォークにしか見えなくなりました。
琵琶湖大橋さんサイズのフォークを使うなら、その奥にうっすらと見える
比叡山あたりを食べたいですね!

はい、そしてお次のトリックフォトは・・・

【トリックphoto④】やさしく撫でる


琵琶湖大橋さんの一番高い部分を、やさしく撫でてみました。
人差し指でチョンと、してください。この時、手の力を抜いて、
ふわふわのひな鳥を指先でマッサージしているような、そんなイメージで。
こぼれおちないように(何が?)、右手でそっと支えましょう。

さあ、ここまでくると、トリックphotoにも慣れてきた頃。
琵琶湖大橋さんを、両手から出してみましょうか。

【トリックphoto⑤】かめはめ波を出す

はじめてのかめはめ派。
オラに力を分けてくれ〜と何かに念じながら、
指先の角度にも細心の注意を払って、挑戦してみてください。

琵琶湖大橋さんとの共演もそろそろ終盤。
フィナーレは、やっぱり近づいて撮ってみたい!
ということで、移動します。

【撮影場所】
●セトレマリーナびわ湖「ナチュラルガーデン」
●滋賀県守山市水保町1380-1 ヤンマーマリーナ内
(特徴)琵琶湖大橋を目の前に望む優雅なロケーション!

琵琶湖大橋さんに近づける場所を目指して


できるだけ、ふたりの距離を縮めたい!
そんな思いを胸に、琵琶湖大橋さんの真下に行けるスポットを探してきました。
まずは守山側にある琵琶湖大橋料金所、北側の歩道を進みます。


波のようなオブジェが目印。ここから下へ降りる階段があります!


下へ降りると、琵琶湖岸を散歩できる遊歩道が。


遊歩道の出発点から、じつは橋のすぐ下へ降りることもできるんです。


さあ到着。頭上には琵琶湖大橋さんのお腹が!
守山から大津へ、大津から守山へと渡っていく車や人を、
ずっと支え続けている琵琶湖大橋さんの裏側です。
琵琶湖にしっかりと足を踏みしめている。その姿を見上げていると、
「わたしも支えてあげたい!」そんな気持ちにもなってきます。

【トリックphoto⑥】下から支える


一緒に支えてみました。両手で琵琶湖大橋さんの重さを受け止めるように、
支えるというより、持ち上げるという感覚で!
ここでも手の角度を微調整して、琵琶湖大橋さんにぴったり手の平をくっつけて。
ちょっとは重さも分散できたらいいな。

【トリックフォト⑦】上に出ようとする


はい、ちょっと失礼しますよ〜。琵琶湖大橋さんの間をわたしが通りますよ〜。
と、ちょっと申し訳なさそうな雰囲気を漂わせることがポイント。
そりゃあ、琵琶湖大橋さんの間からのぞく空をめがけて出ようとするわけですから、
堂々と通り抜けられては、琵琶湖大橋さんもたまったものじゃありません。

この55年間、静かに佇んできたんですよ、琵琶湖大橋さんは。
そこを「じゃまするよ!」みたいなノリでいくのはNG。

あくまで「ちょいとじゃまするよ〜」です。この最後の「よ〜」のあたりで
勢いを消し、ゆるさを醸し出した状態で、琵琶湖大橋さんの間からひょっこり。
あれ?出ちゃったよ!みたいな、アクシデントを装えば、
琵琶湖大橋さんも、「それならしょうがないかな」とダンディに許してくれそうです。

【撮影場所】
●琵琶湖大橋料金近所、北側の橋の下
●滋賀県守山市今浜町5
(メモ)琵琶湖大橋さんを真下からみることのできる迫力満点のスポット

さいごに

まだまだアイデア次第で、いろんなトリックphotoが撮影できそうですが、
今日はこのへんでおしまい。みなさんなら、琵琶湖大橋さんと
どんな共演をしてみたいですか?私ならこう撮る!
いやいや、僕ならもっとリアリティのあるポージングができる。
などなど、みなさんもぜひトリックphotoに挑戦してみてくださいね。

撮った写真には、ハッシュタグ「#惚れる琵琶湖大橋」をつけて、
いろんな表情を持つ琵琶湖大橋さんの魅力を広げていきましょう!


琵琶湖大橋さんに恋する女の子が登場するWebサイト
「惚れる!琵琶湖大橋」もぜひチェックしてみてくださいね。
Webサイトはこちらから→ http://biwako-ohashi.love/

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