カルチャー

若手農家と一緒に美味しい新米を食べる!『みたて農園・新米の会 』とは?

【『みたて農園・新米の会』イベントレポート/滋賀県長浜市】

秋といえば収穫の季節。新米の美味しい季節です。
湖北を代表する農家「みたて農園」の『新米の会』が、長浜のお店「あふみ舎」で10月末に開催されました。

「みたて農園」は、立見茂さんが主宰する若手農家。2003年の開業以来、豊かな自然と水源のある湖北地域から、通信販売で日本全国にお米を販売するほか、農業体験ワークショップを開催するなど、農家として新しい試みに数多くチャレンジされています。

この『新米の会』は、収穫したての美味しい新米をたくさんの人に味わってもらおう、ということで、立見さん夫人による手料理や、お米のことを学べるレクチャーも実施。心もお腹もいっぱいになるイベントになりました。

みたて農園に染まるあふみ舎

会場は、長浜大通寺の表参道にお店を構える「あふみ舎」。古民家を改装した、「暮らしと生活の道具」をテーマに、各地の職人さんが手がけた商品を販売する雑貨店です。

mitate002

mitate003

農園の藁、みたて農園の大豆を使ったグラノーラの販売や、おみやげのお米など、この日は、会場はみたて農園一色に染まりました。

お米がより美味しくなる!おかずの準備

お米を楽しむ会ですが、もちろん食べるのは新米だけではありません。
一層お米を美味しくいただくため、様々なおかずも準備しています。

mitate005
おかずを作ってくださってるのは、なんと立見さん夫人。さすが、農家の嫁。慣れた手つきで美味しそうな料理を次々と作っていきます。

mitate004
今回のおかずの工程表。出来立ての料理を楽しめます。

mitate006
お米は、土鍋で炊きます。美味しそう。。。

mitate007
写真奥が、立見茂さん。夫婦の息もピッタリで準備は進みます。
ちなみにお米をたくお水は農園の近くに湧き出る天然水!

お米のことを学ぶレクチャータイム

ただお米を美味しく食べるだけではなくて、お米のこと、農家さんのことを知ってもらうためのレクチャーも実施されました。

mitate008
真面目な話ですが、旦那さんのおもしろおかしいトークで会場は笑いの嵐!

mitate009
お米を楽しんでもらうことに余念のないみたて農園さん。
ご飯をいただくお茶碗は、なんと農園の土から作られたお茶碗です!
お米との相性は言うまでもなし。

さぁ、いただきます!

楽しいレクチャーの後はいよいよごはんタイム。

mitate010
採れたて、つきたて、炊きたての三拍子そろったごはんのほか「みたて農園」の大豆で作った手作り味噌のお味噌汁などこだわりのメニューが盛りだくさん!

mitate011
おいしい夕餉に自然と笑顔がこぼれます。

mitate012
みなさん、お箸がすすむ、すすむ!

湖北ならではの面白い企画が目白押し!

mitate013

とれたて新米を、作ってくださった農家さんと一緒に、レクチャーを受けて食べる。こんな贅沢を楽しめるのは、農家が元気な湖北ならかもしれません。

琵琶湖の北部・湖北エリアでは、豊かな自然や恵まれた環境を活かした、今、様々なイベントが開催されています。

特に、「みたて農園」「あふみ舎」では、今後も農作業など自然と関わる企画やものづくり、食事の企画を沢山構想中!

湖北のイベントは今後も要チェックです!

関連リンク

(写真・文:宇留野玄徳/あふみ舎)

しがトコ:パートナー募集

関連記事

  1. 「鯉カレー」や「しじみカレー」も!『おおつ近江米カレー』がずらり…
  2. タヌキが“サンタ”に大変身!信楽ならではのクリスマス!
  3. 初心者でもちゃんと釣れる!「余呉湖ワカサギ釣り」体験レポート!
  4. ルイ・ヴィトンが「京都の近く」でコレクションを開催(滋賀と言って…
  5. Webで密かな話題を呼んだ明るい廃墟『ピエリ守山』が驚きの復活!…
  6. オオカミのブローチや、鹿の骨を使ったアクセサリーも!個性的な『森…
  7. 彦根市では一家に1台”カロム”が常識?!大人も子どもも熱中する不…
  8. 東京駅前に飛び出し坊やが登場!コクヨハク イベントレポート



滋賀No.1メディアで魅力を発信しませんか
PAGE TOP