カフェ・お店

駅徒歩1分で別世界!彦根で本場イタリアの”カッフェ”を感じる『Caffè Bianco』

※お出かけの際は、マスクの着用や手洗いの徹底、ソーシャルディスタンスを保った行動など、感染予防の徹底をお願いします。また、お住まいや、お出かけされる都道府県の要請をご確認ください。各施設の最新の営業状況については、公式ホームページをご確認ください。

【Caffè Bianco(カッフェ・ビアンコ)/滋賀県彦根市】

ドアを開けると、まるでイタリアのバールに来たような空間!
テーブルにカウンター、ソファ席、
好きな場所に座って思い思いの時間を過ごすことができます。

ここは、JR河瀬駅前にできた「カッフェ・ビアンコ」。
イタリア人の日常に欠かせないコーヒー文化のエッセンスが
ぎゅっと詰まったカフェテリアが、彦根に誕生しました。

駅から徒歩1分、ドアを開けるとそこはイタリア!

河瀬駅

Caffè Bianco(カッフェ・ビアンコ)があるのは、
JR河瀬駅のほぼ正面。駅の前に立って…

エントランス

振り返ると、すぐそこに入り口があります。

中は、思わずくつろぎたくなる雰囲気。
通いつめるうち、お気に入りの席ができそうな予感です!

ちなみに、お店の名前にも使われている「カッフェ」という言葉。
イタリア語で「カッフェ?」といえば、
「コーヒー飲む?」という意味になり、
コーヒー好きなイタリア人にとっては、
「少しの時間、一緒に過ごさない?」という
親しみの気持ちを込めたお誘いにもなるのだそうです。

そんな、イタリアの幸せ時間を体感できるお店。さっそく紹介していきますね!

甘〜いコーヒーの香りに包まれる至福のひと時

エスプレッソマシン

見た目もかっこいいマシンから抽出される「エスプレッソ」は、
なんと1杯200円とリーズナブル!
お砂糖をたっぷり入れてデザート感覚で飲むのがおすすめです。

カッフェヨウカイチターナ

豊富なメニューの中から、ユニークな名前に惹かれて注文したのは
「カッフェヨウカイチターナ」。
ミルクを混ぜたエスプレッソにココアパウダーと
チョコレートソースを乗せた夢のような飲みもの。
八日市から来たお客さんに「これおいしいね!」と
言われたたことから付いた名前だそうです。

ティラミス

定番の自家製デザート「ティラミス」は
ボリュームたっぷりでガツンと甘く、
エスプレッソなどの濃いコーヒーといっしょに味わうと、
思わずうっとりするような至福の時が楽しめました。

ディカフェくんTシャツ

こちらは店内で販売されているオリジナルTシャツ。
ニタニタ笑いがキュートなこちらのオリジナルキャラクターは、
弱冠4歳にしてディカフェ(カフェインレスコーヒー)の飲み比べができるようになった
店主の息子さんがモデルだそうです!

とろけるような生ハムは、ワインと相性抜群!

スライサー

お店のこだわりは、コーヒーだけではありません。
ワインや生ハムまでいただけるのも、イタリアのバールみたいです。

こちらのマシンは、世界最高峰といわれる「ベルケル社」のスライサー。
本場イタリアから取り寄せた特注品で、
Caffè Biancoの「Bianco(=白)」にちなんで
特別に白いボディーカラーで作ってもらったのだとか!

サラミ

スライスの厚さは、自由自在。
手回し式のスライサーを使うお店はとてもめずらしく、
機械の熱が伝わらない分、ハム本来の脂のうまみが味わえます。

イタリアハムの盛り合わせ

向こうが透けて見えるほど薄い生ハムは、
口に入れた瞬間、舌の上でとろけるようなおいしさ!
肉厚のサラミはとてもジューシーで、今度はワインが進みます。

日替わりパニーニ

せっかくなので、ランチメニューの「日替わりパニーニ」を追加!
選べるハムは、ピスタチオ入りのモルタデッラにしました。

ランチメニューは材料がある限り何時でも頼めるそうで、
来る人を喜ばせるそんな柔軟さも、
ファンが増える理由になっていると感じます。

コーヒーは心地いい場所をつくるスパイス

天野さん

店主の天野智和さんは、福岡県出身。
大手コーヒーチェーンに20年間勤務し
日本各地で店長からエリアマネージャーまで経験したのち、
家族で滋賀県に移住して、2021年6月に
Caffè Biancoをオープンさせました。

デミタスカップ

「お店の名前は、僕がイタリアに行った時、
一番よく口にしている言葉“Vino Bianco(ビーノ・ビアンコ)”にちなんでいます。
イタリア語でVinoはワイン、Biancoは白。
大好きな“白ワイン”の響きと、
新しい土地に来てゼロから始めるという“まっ白”な状態、
琵琶湖の朝もや、伊吹山の雪といった滋賀の“白”のイメージから
Caffè Biancoと名付けました」

子ども達

お店には、地元の高校生から会社帰りのサラリーマン、
家族連れやお年寄りなど、さまざまな人がおいしいコーヒーと
居心地のいい空間を求めて訪れます。

ものすごく特別なわけじゃないのに、
気づいたらまたあの空間とエスプレッソの味を思い出している。
何日かするとまた行きたくなる。
行ったら、ちょっと気分が上がる。

そんなCaffè Biancoは、
日常にカッフェがある幸せを教えてくれるお店です。

(文:林由佳里 写真:竹内恵)

「Caffè Bianco」を地図でみる

JR河瀬駅 東口から徒歩1分!

Caffè Bianco

→大きい地図で見る

『Caffè Bianco』の店舗詳細

住所
滋賀県彦根市南川瀬町1520-2 蓮沼ビル1F【→地図】
営業時間
平日 8:00〜19:00 日祝 9:00〜17:00
定休日
土曜日
インスタグラム
Caffè Bianco
オンラインショップ
https://caffebianco.thebase.in
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