カルチャー

農山村ならではの農業?子育ても?!<農山村ぐらし座談会~びわ湖の東編~>

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【農山村ぐらし座談会~びわ湖の東編~】

滋賀県の農山村エリアで暮らす移住者の方々に、
農山村暮らしの魅力をたっぷりと語っていただきました!

農山村エリアに移住を決めた経緯や
現在の暮らしぶりなど、
内容の一部を抜粋してご紹介します。

滋賀県、びわ湖の西側に住む方々のお話を伺った西編と、
東側に住む方々のお話を伺った東編の
2部制でお送りします!

今回は東編ということで、
4名の農山村ぐらしの先輩方に

【1】今の暮らしを選んだ理由は?
【2】農山村での”働き方”って?
【3】ずばり、農山村ぐらしの魅力とは!?
【4】未来の移住者へ伝えたいコト

の4つのテーマで語っていただきました。

動画の全編はこちらからご覧いただけます。

【1】今の暮らしを選んだ理由は?

西野真理(にしのまり)さん

約一年前に、東京から多賀町に移住してき西野真理(にしのまり)さん。
移住の決め手はなんと!息子さんの「野球チーム」でした。

コロナ禍で出会った「考えて勝つ!少年野球」という本。
じつはこの本の著者は、西野さんが移住した滋賀県多賀町の
少年野球クラブの監督の本なんです。

その指導方法や、チームの雰囲気に魅了された西野さんは、
一度多賀町を訪れて、体験入団することに。

そこで見た多賀町の豊かな自然や、グランドの広さに、
「多賀町いいね〜!」と感じて、
迷いなく!移住を決断しました。

伯宮幸明(たかみやさちあき)

「自給的な暮らしがしたかった」と話すのは、
同じく東京から、滋賀県日野町に移住してきた、
伯宮幸明(たかみやさちあき)さん。

経済の先行きがどうなるかわからない
というこのご時世で、
自分で野菜などを育てたいというのが
移住の動機です。

篠田仁美(しのだひとみ)

「食を求めて」という理由が
伯宮さんと共通している、
移住してまだ3ヶ月の篠田仁美(しのだひとみ)さん。

隣接する京都から、
滋賀県米原市東草野に移住してきました。

篠田さんは、以前から料理教室を開いていて、
米原の伊吹でも過去に開催したことがあったそう。
そのときに、伊吹の野菜の美味しさに感動!

「何かこの素材を使って開発できないか」と、
滋賀の美味しい食材にハマり、
コロナ禍を機に、移住を決意しました!

藤田彩夏(ふじたあやか)

藤田彩夏(ふじたあやか)さんは、農業系の大学出身。

移住前は、梅田のビルの屋上で
養蜂の仕事をしていたそうです。

ビルとビルの合間を縫って飛び回るハチをみて、
「本質的じゃない」と感じたのが、
移住を考えるきっかけになったとか!

みなさん、それぞれのきっかけで、
滋賀への移住を決めていますが、
やはり、自然や農業という所を求めて
移住したというのは大きく共通しています。

【2】農村村での”働き方”って?

オンラインだと全部なくなるので

伯宮さんは、お仕事のひとつとして、
オンライン英会話講師をされています。

農山村ぐらしを始めたい人にとって
大きな不安になりやすい、仕事の悩み。

オンラインでできる仕事にしたことで、
人口の少なさ、通勤時間、家賃などの
すべての問題を解決したそうです!

「田舎でもできる、新しい働き方」としての
オンラインの可能性を話してくれました。

田舎の地域活性化の仕事もしているので

オンラインとオフライン、
2足のわらじで仕事をしているのは藤田さん。

テレワークに加え、地域活性化の活動や、
田舎の美味しいものを知ってもらうための
マルシェなども開催しています。

今の時代パソコンがあれば、仕事を理由に、
理想の暮らしを諦める必要はないですね。

また、みなさんスタイルや規模は異なるものの、
農業ライフを楽しんでいるのは共通していました。

【3】ずばり、農山村ぐらしの魅力とは!?

それぞれが活躍できる場があるというか

伯宮さんは、田舎の良さとして、
「小ささ」を挙げました。

都会では大多数の中に埋もれてしまうけど、
田舎では誰もが自分だけの役割を持って
活躍できる場所を見つけられると感じているそうです。

自然の表情って毎日少しずつ変わっていく/

都会で暮らしているときは、電車の広告などで
季節感を感じ取っていたという藤田さん。

しかし移住してからは、
毎日変わりゆく自然の表情から、
季節の変わり目を見送ることができる
幸せを感じているそうです。

犬上川に行って川辺でイワナを炭で焼いて

西野さんのお子さんが通う学校では、
学校の近くを流れる犬上川で
自分たちでイワナを炭火で焼いて食べる、
「イワナ給食」というものもあるんだとか。

なんとも農山村らしいネーミング!

にんじん堀りへ行って、
破れそうなほどにパンパンになった
ビニール袋を持って帰ってきたこともあります。

西野さん宅では、ご家庭でも農業も行っており、
旦那さまとお子さんが毎日作物と睨めっこしているそう!

子どもが小さい頃から土や水や生き物に触れられるのは、
農山村ぐらしならではの貴重な教育ですよね。

皆さんから温かく迎えて頂いて

篠田さんは、農村地域への移住を検討している際、
「人間関係が大変やで」と、
周りから心配されていました。

しかし、篠田さんのご近所さんは、
作りすぎたご飯や、お花など、
毎日のようにお裾分けをくれます。

確かに、大変なこともあるかもしれませんが、
田舎でしか感じられないこの温かさに、
篠田さんは本当に救われているんだとか。

【4】未来の移住者へ伝えたいコト

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西野さんは、「お試し移住」という制度を利用して
リフォームされた古民家を借りています。

本格的に移住を進める場合も、
古民家のリフォームにあたっての
補助なども受けられることもあるそう。

滋賀県や地域の、移住制度をみてみると、
移住にあたって不安に思っていたことが、
案外すぐに解決されるかもしれません。

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藤田さんも、お試し移住を活用したり、
インタビュー会場でもある
subaco.への仮住まいなど、
移住にあったての住まいのサポートを
紹介してくださいました。

テレワークで仕事をしている人には特に、
緑に囲まれた環境で仕事をする
贅沢さを味わってほしいとのことです!

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移住してから約10年の伯宮さんは、
移住者コミュニティなどの集いについて
紹介してくれました。

移住者の不安は、移住者のみぞ知る。

「不安があっても、助けてくれる人がいる」
という、力強いメッセージを送ってくれています。

農山村ぐらし 〜びわ湖の東編〜 動画もぜひご視聴ください!

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東編では、農山村地域での、
自然に囲まれながら農業をしたり、
地域とのつながりを感じられる生活の魅力を
たくさんお話ししてくださいました。

西編でも、農山村ぐらしの魅力がたくさん語られています!
是非、動画と合わせてご覧ください♪

農山村ぐらし座談会~びわ湖の東編~動画公開中!全編もぜひご覧ください!

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