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会場すべてが滋賀づくしの物産展!日本橋高島屋『大近江展』に行ってきました!

【大近江展2023/日本橋高島屋】

今回でなんと34回目!
滋賀最大級の物産展『大近江展』が
東京駅の近く日本橋高島屋で、今年も開催中です。

「近江牛」「鮒ずし」「赤こんにゃく」などの定番商品から、
新しいスイーツまで。多くの人が滋賀の商品を手に取る姿に、
滋賀の注目度の高さを、ひしひし感じられる催事です。

会場内は、右から左まで滋賀のモノばかり。
そんな『大近江展』の様子を、東京で実際に覗いてきました!

近江商人が活躍した街・日本橋での物産展!

東京日本橋のランドマークとも言うべき「高島屋」が会場。
「高島屋」は、その名の通り、近江国(滋賀県)高島郡がルーツ。

日本橋には、布団の西川や、丸紅など、
様々な近江商人企業の本社があり、滋賀に縁ある場所。
ここで実施されている物産展が『大近江展』です。

今回でなんと34回目を迎える『大近江展』は、
最盛の頃には、1週間で8,000万円以上の売上を
記録したこともあるんだとか!

コロナの影響などで中止や縮小などもされてましたが、
今年は5月17日(水)から22日(月)まで
6日間、開催されています。

数多く出店されている滋賀のお店を、少し覗いてみましょう。

絶えぬ行列、『叶 匠壽庵』の「石餅かき氷」が大人気!

石餅かき氷

会場で特に目立っていたのは、
『叶 匠壽庵』の「石餅かき氷」。
行列が絶えぬほどの人気!

叶 匠壽庵 かき氷

このかき氷は、滋賀県内でも、
石山寺門前にあるお店でのみ提供されている
人気メニュー「石餅かき氷」。
石山寺店以外で登場するのは初めてなんだとか。

石山寺の名物「石餅」と、
濃厚な抹茶蜜の組み合わせがたまりません!

水ようかん 西川貴教Ver.

『叶 匠壽庵』といえば、やっぱり西川貴教さん商品!
涼を感じる水羊羹の地域振興コラボは、
東京でも人気でした!

いちご、フルーツサンド、新感覚スイーツも!

farmハレノヒ 飲むいちご

最近、滋賀での人気が高まってるものといえば「いちご」です。
様々ないちご農園が、こだわりのいちごを作られてますが、
この大近江展に出店されているのは、守山市にある『farmハレノヒ』。

「飲むいちご」という、砂糖も水も使わず、
有機栽培のいちごだけで絞ったドリンクが人気!
名前の通り、いちごを感じる濃厚なドリンク!

スペシャルフルーツクロワッサン

同じく会場内で注目を集めていたのが、
『滋賀フーズ』の「スペシャルフルーツクロワッサン」。
見てるだけでも幸せになれる華やかさ!

工房しゅしゅ 果実と酒

『工房しゅしゅ』の「果実と酒」も人気!
滋賀の地酒で作られた「酒ゼリー」と「滋賀のメロン」の組み合わせ。
お酒の香りの中で、甘さと酸っぱさが混じり合って、
とっても美味しい!

定番の「近江牛」「鮒ずし」「地酒」。そして初登場の「キムチ」も!

滋賀の物産で一番人気といえば、
やっぱり近江牛です。

近江牛 千成亭 精肉コーナー

『千成亭』では、物産展では珍しい精肉コーナーが登場です。
鮮度の良い近江牛を、お好みの分量で購入可能!
ハンバーグなどの加工品も人気です。

参考記事: 千成亭が運営する近江牛のテーマパーク『千成亭ぎゅ~じあむ』

海津 魚治

高島市にある名店『魚治 湖里庵』からは「鮒ずし」など、
湖魚のメニューが数々と。
この、大近江展に、鮒ずし目当てで来られる方も、
たくさんおられるんだとか!

近江の地酒 美冨久

地酒コーナーも安定の人気。
忍者の故郷、甲賀市からは『美冨久酒造』が出店。

他にも、江戸時代から続く老舗酒蔵『岡村本家』や『藤居本家』
『太田酒造』など、名だたる酒蔵も出店されてます。

近江あかねキムチ

今回、定番の物産に混じって初登場だったのは、
東近江市の『近江あかねキムチ』。
滋賀産の野菜を使った、白菜キムチや大根キムチがずらり!

食品だけじゃない、滋賀のものづくり。

物産展といえば、やはり人気は食品ですが、
工芸品もたくさん出店されてます。

神保真珠商店 びわ湖真珠

びわ湖の魅力的なアクセサリといえば、やっぱりびわ湖真珠。
『神保真珠商店』のブローチや、

和ろうそく 大與

高島市の伝統工芸・和ろうそくの『大與(だいよ)』は、
ろうそくを作りながらの実演販売。

カワサキ 草木染め

数珠のブランドとして有名な『カワサキ』からは、
新商品の「草木染め」のアクセサリ。
このかわいい色をすべて、紫紺など天然素材だけで出してるんですって!

『大近江展』は5月22日まで、高島屋日本橋店で!

でっち羊羹 和た与

例年は3月の開催でしたが、今年は初めて
5月の開催になった『大近江展』。
時期が変わり、客足なども心配されましたが、
今年は、例年以上の盛り上がりを見せてました。

大近江展

34回の歴史を重ね、毎年、滋賀の物産を楽しみにしているファンの方も、
たくさんおられるんだとか。

東京で開催されている滋賀の物産展が、これだけ人気というのは、
とっても新鮮で驚きでもあります。

じわじわ広がる滋賀人気は、
こういったイベントなどの影響もあるかもしれません。
定番の『大近江展』、今後も続いていってほしいですね!

第34回 琵琶湖夢街道『大近江展』の詳細

会場
日本橋高島屋店
期間
2023年5月17日(水)から22日(月)まで
営業時間
10:00~20:00(※最終日は18:00閉場)
公式サイト
https://www.biwako-visitors.jp/topics/detail/7537/

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