カルチャー

滋賀で暮らし始めて趣味が増えました。友達も羨むワークライフバランスです【滋賀に気づいた人interview#012】

若木さん

【滋賀に気づいた人interview#012】

ものづくりの仕事に関わりたいと就活をするなかで、
現在勤務する会社を知った若木さん。

会社説明会に向かうため、初めて乗った近江鉄道の
車窓に広がるのどかな田園風景に心を奪われ、
自分がここで働き暮らしていくイメージがわきました。

入社後は、絶妙なワークライフバランスを実現し、
ギターや海外旅行を楽しむなど、
公私ともに充実した暮らしを送っています。

自分らしく働ける職場に巡り合えた

若木さん

__兵庫県ご出身ですが、移住されるまで滋賀県にどんなイメージを持っていましたか?

スノーボードに来たことはあったんですが、それ以外で滋賀を訪れる機会がなくて…。ただ、滋賀県といえば『琵琶湖』というイメージはありましたね。

___ 現在の会社を知ったきっかけを教えてください

以前から興味のあったものづくりの仕事につきたいと思って就職活動をしていたんです。この会社のことは大学の就活サイトで見つけました。大学では文系だったので、製造業だとどうしても営業系の募集が多くて。でも、ここは製造の仕事で募集がでていたので、興味がわいて会社説明会に参加しました。

会社の玄関

___ そのときの印象はいかがでしたか?

遠かったですね(笑)。JR近江八幡駅で乗り換えて、地元のローカル線である近江鉄道に初めて乗りました。そのときの風景はいまでもよく覚えています。ちょうどコスモスの時期で、車窓にコスモス畑やのどかな田園風景が広がっていて、「あぁいいなぁ」って。
会社説明会で話を聞いているうちに、自分がここで働いている姿が思い描けたんですよ。社長もすごくフランクな方で、この会社で働きたいと思いました。

家族のようなアットホームな職場

仕事中

___ いまはどんなお仕事をされていますか?

現場で製造オペレーターをやっています。注文に合わせて、機械を操作し、加工していくのですが、同じ物を作ることがなかなか難しくて。金型が摩耗したり、厚みが少し違ったり、細かなことで変わってしまうので、調整を繰り返し、うまくいったときはやりがいを感じますね。今年で働きだして3年目になりますが、やっと仕事にも慣れてきたところです。

談笑する若木さん

___ 職場の雰囲気は?

同じ部署に70代のおじいちゃんや、母親世代のおばちゃんもいて、家族みたいに接してくれています。この前、僕が風邪を引いて仕事を休んだときにも、一人暮らしで大変だろうからって家に食べるものを届けてくれたんですよ。
同じアパートには、僕と同じように県外から就職した2歳上の先輩や4歳下の女の子も住んでいます。同年代の仲間も多いので、みんなで飲みに行ったりすることもあります。

※「滋賀に気づいた人interview」は『しがトコ』が企画・取材を担当し制作しています。この記事は、滋賀県公式の移住ポータルサイト『滋賀ぐらし』で公開されています。

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