【大阪・関西万博/関西パビリオン・滋賀県ブース】
大阪・関西万博も、いよいよ閉幕まであと1か月。
ラストスパートに向け、連日満員。会場に行けてもパビリオンの予約もままならないなんて声も。
そこで、関西パビリオンの滋賀県ブースだけでも、より多くの人に楽しんでもらいたい!
そんな思いから、滋賀県ブースで流れている映像全編を、しがトコで公開します!
(滋賀県万博推進室の許可を得て公開しています)
実際に万博会場で滋賀県ブースに行けなかった人も、もう一度じっくり見返したい人も。
ぜひ、YouTube動画でお楽しみください!
映像で紹介された滋賀の魅力スポットを一挙ご紹介!
日本仏教の母山「比叡山延暦寺」

比叡山延暦寺は、滋賀県にある世界遺産。
京都と滋賀にまたがる大きな山全体を境内とする寺院です。
伝教大師・最澄の教えを守り継ぐため、1200年間絶やさず灯され続けてきた 「不滅の法灯(ふめつのほうとう)」が今も、大切に灯し続けられています。
→しがトコの「比叡山」関連記事をみる
2025年は、2025mの旅をしよう!日本最長「坂本ケーブル」で比叡山大横断へ!
”考えない”瞑想時間を日常に。比叡山延暦寺で坐禅体験してきました!
1000年以上続く伝統漁法「エリ漁」

湖面に立つ何本もの杭。
これは琵琶湖で1000年以上続けられてきた「エリ漁」の証。
障害物にぶつかるとそれに沿って泳ぐ魚の習性を利用していて、獲りすぎず必要な量だけ命をいただく持続可能な漁法です。
知るほど奥深い!琵琶湖を学ぶ「琵琶湖博物館」

草津市の烏丸半島にある「琵琶湖博物館」。
日本で一番大きいだけじゃなく、世界有数の古代湖としても知られる琵琶湖について様々な角度から体感しながら学べる博物館です。
→しがトコの「琵琶湖博物館」関連記事をみる
琵琶湖にアザラシ?!『琵琶湖博物館』で学ぶ”古代湖”の魅力とは
『琵琶湖博物館』リニューアルがついに完成!そのすべてをお伝えします!!
400年前の美しい姿を残す「彦根城」

天下の名城の一つに数えられる「彦根城」。
春には約1100本の桜が城を取り囲むように咲き誇る、桜の名所としても知られています。
→しがトコの「彦根城」関連記事をみる
いざ、桜満開の彦根城へ行ってきました!
魚のゆりかご水田プロジェクト

春、水をたたえた琵琶湖周辺の水田には、魚たちが産卵のため琵琶湖から帰ってきます。
そんな自然にやさしい農業を実現するため、滋賀県が取り組みを進めているのが「魚のゆりかご水田プロジェクト」です。
→魚のゆりかご水田プロジェクト
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/shigotosangyou/nougyou/nousonshinkou/18537.html
五穀豊穣を祈る、近江のまつり

ユネスコ無形文化遺産に登録されている
「近江湖南のサンヤレ踊り」や「近江のケンケト祭り長刀振り」。
和火薬を使った珍しい仕掛け花火が夜空に浮かび上がる「篠田の花火」など
四季折々の風景とともに、さまざまな祭りが一年を通して催されています。
→近江のまつり
https://www.pref.shiga.lg.jp/miryoku/matsuri/
天野川のゲンジボタル

水を求め夜空を舞う、ホタルの幻想的な光。
米原市長岡地域は「長岡のゲンジボタルおよびその発生地」として、国の特別天然記念物に指定されています。
九品の滝(栗東市)・三筋の滝(甲賀市)

山から湧き出した水は川を下り、滝となり、やがて琵琶湖へ流れ込みます。
滋賀県内にはたくさんの滝があり、それぞれ違った趣を楽しむことができます。
雄大な自然と神秘にあふれた「伊吹山」

滋賀県最高峰の「伊吹山」。
日本書紀にも登場するほどの歴史があり、古くから霊峰として知られています。
かの織田信長も伊吹山に薬草園を作らせたとか。
高山植物が咲き誇る山頂からの眺めは格別です。
→しがトコの「伊吹山」関連記事をみる
山頂には自然の花が咲き誇る!滋賀最高峰の『伊吹山』登山してきました
リゾート気分で絶景を楽しむ「びわ湖テラス」

山頂までロープウェイでわずか5分。
空と琵琶湖にせり出すテラスから望む琵琶湖の絶景は、まさに非日常。
アクティビティも楽しめる山岳リゾートです。
→しがトコの「びわ湖テラス」関連記事をみる
びわ湖テラスの新スポット!天空のパノラマビュー『Café 360』
天空に浮かぶ特別空間。びわ湖テラスの「インフィニティ ラウンジ」が贅沢
琵琶湖一周サイクリング「ビワイチ」

国土交通省が定める「ナショナルサイクルルート」にも指定されている「ビワイチ」。
琵琶湖の周囲は約200km。自転車なら約2日間で一周できます。
2022年からは新しい記念日として「ビワイチの日」も誕生しました。
ビワイチの途中の立ち寄りには「BIWAKOモニュメント」がおすすめ!
→しがトコの「ビワイチ」関連記事をみる
西川貴教さんがビワイチに挑戦!「ビワイチの日」記念ライドをレポートします
琵琶湖の新たな絶景スポット「BIWAKOモニュメント」をご紹介!
水辺の原風景・ヨシ群落

琵琶湖周辺に自生しているヨシ。
ヨシは琵琶湖の水を浄化し、水辺のいきものの住みかとなる 大切な存在です。
近江八幡のヨシ群落では船やSUPで、水郷めぐりが楽しめます。
→しがトコの「ヨシ」関連記事をみる
まだまだ知らない琵琶湖の“ヨシ”。学生インターンが取材してきました!
「水郷SUP」で昔ばなしの世界にタイムスリップ?!日本の原風景が残る近江八幡の新しい楽しみ方!
水が生まれる場所「針江生水の郷」

比良山系の伏流水が湧きでる針江地区。
夏はその湧き水で、野菜やスイカを冷やし、子どもたちは水路で水遊び。
時計の針が止まったかのような懐かしい風景が残っています。
→しがトコの「針江生水の郷」関連記事をみる
今日飲んだのは、江戸時代の水?!水が生まれるまち「針江」で営まれてきた生活スタイルとは?
守り継ぎたい美しい風景・滋賀の棚田

収穫を待ち黄金色に輝き、風にゆらぐ稲穂。
棚田は、後世に残したい農山村の美しい原風景のひとつ。
棚田地域の活性化をめざす「しが棚田ボランティア活動」などが実施されています。
紅葉の名所「湖東三山」「多賀大社」

湖東三山は、滋賀県の湖東地域にある「西明寺」「金剛輪寺」「百済寺」の三つの社寺の総称です。
もう少し足を伸ばせば、「お多賀さん」の愛称で親しまれる「多賀大社」もあり、秋は紅葉の名所として賑います。
焼き物の里・信楽

たぬきの置物で知られる「信楽焼」は、日本六古窯のひとつにもあげられる歴史ある産地。
古くから、暮らしに役立つ陶器がつくられてきました。
陶芸の森は、世界中から陶芸家が集い、新たな創造が生まれる場にもなっています。
→しがトコの「信楽」関連記事をみる
うつわはアートなのか?“民藝”が恋した『信楽焼』
いつもの信楽旅をすこしディープに。知ってると陶器のまちが2倍楽しくなるスポットをご紹介!
近江商人のふるさと・日野町

江戸時代の風情が今なお残る日野町は、全国で活躍した近江商人のふるさとです。
→しがトコの「近江商人」関連記事をみる
『近江日野商人館』に眠る貴重な展示。江戸の息遣いが聞こえる近江商人の“粋”に圧倒
田園風景に佇む町のシンボル「豊郷小学校旧校舎群」

近江商人・古川鉄治郎が故郷のために建てた小学校。
豊かな水田が広がる町の中に、そびえ立つ白亜の校舎が目を引きます。
設計は、滋賀を愛したアメリカ出身の建築家・ヴォーリズで、当時は「東洋一の小学校」と称されたそう。
アニメけいおん!の聖地としても知られています。
→しがトコの「ヴォーリズ」関連記事をみる
“世界の中心”近江八幡を愛し、愛され続けたヴォーリズとその西洋建築を訪ねて
水に恵まれた滋賀の繊維産業

水に恵まれた滋賀は 繊維産業も発展しました。
東近江市や愛荘町で発展した「近江の麻織物」。
優れた吸湿性と爽やかな着心地の「高島ちぢみ」。
長浜の絹織物「浜ちりめん」。
滋賀の酒

清らかで豊富な水と、良質の米を育む肥沃な土壌に恵まれて、
酒造りに最適な環境がそろった滋賀。
琵琶湖のまわりには蔵元が点在し、個性的な地酒が造られています。
滋賀のソウルフード「鮒ずし」

滋賀の代表的な伝統食、鮒ずし。
琵琶湖でとれるニゴロブナを塩漬けし、炊いたごはんで漬けて発酵させる製法でつくられ
「現存する最古の寿司」ともいわれています。
→しがトコの「鮒ずし」関連記事をみる
滋賀の離島沖島で“ふなずし”漬けを体験!その一部始終をレポートします!
夏の風物詩「びわ湖大花火大会」

滋賀の夏の風物詩『びわ湖大花火大会』。
夜空と湖面いっぱいに広がる大花火に、たくさんの人が酔いしれます。
→しがトコの「びわ湖大花火大会」関連記事をみる
あの感動をふたたび!『2024びわ湖大花火大会』ふりかえり
いかがでしたか?
「滋賀ってこんないいところだったんだ!」と改めて感じさせてくれる映像です。
しがトコに関連記事もたくさんあるのでチェックして、ぜひ、実際に足を運んでみてくださいね!












